歯医者さんからの帰り道、一人の(恐らく)中学生が警察官にパトカーで連れて行かれました。
同じ位の子達に「お説教を有難く聞くんだぞ」「暫く世話になって鍛えなおしてもらえ」とか
言われてパトカーに一人乗り込んだ彼。
何をしてパトカーに乗るのかはわかりませんでしたが、
そんな彼らを見ながら、朝日新聞の『声』に載っていた
中学生の男の子の投書を思い出していました。
彼は病気のお父様を気遣いながら、家族の大切さを書いていたのですが、
その内容にも感心しましたが、さらにすごいな~と思ったのは
『中学生も一歩外に出れば社会の一員であり、人の目が
気になったりプレッシャーを感じたりすることがある・・・・・』というところです。
中学生も社会の一員・・・そうですね、なんだか胸にずっしりきました。


