bitter & sweet DAYS -3ページ目

bitter & sweet DAYS

いいこともわるいことも、ひょいっとおんぶしていこう。


bitter & sweet DAYS


*サザンクロス*クロウエア
花期:4~7・9~11月。葉は細かくやや細長い形。軽くもむと爽やかな柑橘系の芳香がある。
管理:日当たり・風通しの良いところを好む。夏の高温多湿に弱い。耐寒は0度(3度以上がよい)。
    夏は直射を避けた涼しい場所。冬は日当たりの良い室内で管理したほうが安心。
手入:多湿、水切れ共に嫌うので、生育期の過水と水切れに注意。表土が乾いたらたっぷりと水やりをする。
    冬は乾燥気味に鉢土が乾いてから3、4日あけて水やりすればよい。
    梅雨時は長雨は避ける。冬は霜で花が落ちるので防寒する。
    6月中旬頃か秋に摘心することで枝振りと花付をよくさせる。。


つんと尖った花先が凛として美しいサザンクロス。
その名の通り、星みたいな花姿がなんとも言えずステキです。枝につく花のバランスも好み。そして花が咲く前にぷくっとふくらんだ蕾も愛らしい。


以前から気になっていたけど、冬場室内管理&日当たりを好むということで躊躇していました。でも、今回お安い小株のホワイトがあったので、我慢できずに購入してしまいました。


花がいっぱいになった頃、花を線でつないだら本当の星座に見えるかな。


bitter & sweet DAYS


北玄関の苦悩。常に明るめの日陰状態です。

ベランダも同じく北向き。東側はお隣さんなので、我が家は北と西という植物には寂しい条件。

引越し当時、植物に興味がなかったから、しょうがないのだけど。


初心者なので好きなものを買っています。

徒長もなんのその、花付が悪いのなんのその、色が退色するのもなんのその、とりあえず育ててみています。そのうち、このお家ではどうしても無理なものがわかってくるからいいや~と呑気に構えています。


でも、できるだけ日を当ててあげたいので(品種にもよるけど)、晴れの日は必死に日なたを確保。午前中は家前の縁石ラインに。午後2~3時位は横の家との仕切りブロックに。もちろんご近所さんの迷惑にならないように、ちゃんと節度を保ちつつ。周囲の家の影もあって本当に日なたを確保するのは大変です。


ガーデニングしている人からしたら、やめておきなさい!な状況なのでしょう。

もし引越す時は、絶対に日当たりは確保しようと、固く心に誓うのでした。


bitter & sweet DAYS


クリスマスまであと約一ヶ月。

シンプルでかわいいティンサインを探していたら、ネットでこれを見つけました。


アンティーク調に仕上げてあって、古びた感じでサビの絵(本物のサビじゃないので劣化はまだ無し)があるところも、とても気に入っています。小さな輪の中にサンタクロース。雪がちらつくホワイトスポットとヒイラギの絵・邪魔しない程度の文字。私の好みそのもの!


もともとティンサインが欲しかったので、同時にイベント季節外のものも購入。

一枚飾っただけで、玄関先がクリスマスっぽい雰囲気になりました。あとは造花のヒイラギでも添えようかな。


これからは我が家のクリスマス定番アイテムになってくれそうです。


bitter & sweet DAYS


<ミニミニシクラメンの和風寄せ植え>
・ミニミニシクラメン 白(中心ピンク)・薄桃・パープルピンク
・カルーナ・ブルガリス 2株


*ガーデンシクラメン*ミニミニシクラメン特有の育て方がみつけられなかったので。。。
花期:11月~4月。冬の時期に咲く花だけど、耐寒性はそれほど高くなく7度程度。
管理:暑さを嫌う(夏眠・枯れ)。日光の方向に葉が向くので一週間に一度程度鉢回しをする。花期には日光を。
    枯れた花・葉は根元から摘み取る。 中心部にも光を入れるように、葉組みを行う。
手入: 土の表面が乾いたら底から水が流れ出るくらいたっぷりと与える。

    花や葉には直接かけない。根腐れ注意。
肥料:花期前後1ヵ月くらいは、2ヶ月に1回の割合で土の表面に化成肥料を与える。


*カルーナ・ブルガリス*
管理:耐寒性は強い(0度)が寒風・耐暑性が弱い。風通しがよく日当たりのよい場所に置くこと。直射も好む。
    酸性土を好むので、苦土石灰などを入れていけない。
    枝葉が混み合うと蒸れて枯れるので、花期後の秋頃半分程度に切り込み整える。

    葉を楽しむものは時期を選ばず剪定できる。
手入:表土が乾いたらたっぷり水やり。過湿に弱く根腐れしやすい。乾燥にも弱いので水切れに注意する。


とにかく惚れ込み過ぎのミニミニシクラメン
鉢や合わせる植物をあれこれ考えて、結局この組み合わせに落ち着きました。どちらも過湿を嫌うし、それなりに寒さに耐える。土は花用培養土、大丈夫かな。。。他にもグランドカバーとかを探してみたけど、ミニミニサイズをキレイに見させてくれるものに出会えず、思い切って空間を残してちょっと和風の寄せ植えにしました。ピックだけ仮置きです。


鉢から出したミニミニの球根の小さいことっ!!!
球根って本当にどこにそんなパワーが詰まっているのか、不思議です。根が張っているものじゃなかったので、本当に根付いてくれるかちょっと不安ですが、きちんと浅植えにして様子を見ようと思います。
カルーナブルガリスは、ちょっと松みたいで面白いです。少しだけ色違い。


先日紅葉を見に行った先で息子と拾ったまつぼっくり。大きく見えるけど普通サイズですよ。
クリスマス風にも新春風にも見えていいな。


bitter & sweet DAYS


念願の白い自転車を手に入れました。

といっても、花台の。


よく行っている雑貨屋さんのセールで、ラダーラックとディスプレイウインドウも一緒に買ってきました。

これで、徐々に(着々!?)増えてきた小さな鉢がスッキリと置ける!うれしい!!


トレリスやフェンスが無い(スペース的に限りなく無理に近い・・・)ので、ほんのちょっとでもいいから吊り下げてみたいという願望を叶えるために購入した、編み編みの窓も役に立っています。我が家の玄関先はこれくらいで限度かな。あとは、バランスよく花と植物を配置して、ベランダと横道を上手に使おう!アパートだと、壁とか窓とかの雰囲気とどうしてもしっくりこないけど、これはもう仕方が無いです。


この位置、夏にはエアコン室外機の設置予定。先行き短い!

いいんだいいんだー。そのときはかわいい室外機カバーを探すんだもーんっ。。。


bitter & sweet DAYS


*アイビー*ヘデラ
管理:耐寒性(-5度)耐陰性に富み、生育旺盛。日中の温度差が大きい春先と秋口に蔓が一番伸びる。
    挿し木が容易。10cm位の挿し穂(基部の葉をとる)を土や水に挿す。日陰で湿度を保って管理。
手入:乾燥気味にする。鉢土が乾いたらたっぷり水やり。葉ダニを防ぐために霧水する。
    根腐れを起こしやすいので、受け皿の水はすぐに捨てる。


いろんなものと相性のいい、アイビー。種類も多くて色や葉の形も様々。
とにかく強い植物だと聞いていたので、なんとか母からもらったものの挿し木で増やそうと思ったのですが、なにせ冬休眠近いこの季節。寄せ植えに必須グリーンなので、色が好みの株を見つけて購入してみました。花だけじゃなくて、ガーデングッズにもよく似合います。どんな一鉢を作ろうか、考え中。


結婚式のブーケに使われていたアイビー。
増やそうと思いつつ枯らせてしまったのが、今更ながら残念に思い起こされます。


bitter & sweet DAYS


*ポリシャス*
管理:寒さに弱く耐寒は10度位。日当たりと風通しの良い場所を好む。室内管理が基本。   
手入:乾燥に弱いが根腐れもしやすいので土が乾いてからたっぷりと水やりをする。受皿の水は捨てる。
    多湿を保つために霧吹きをマメにする。たまにぬれたタオルで葉を拭いてホコリをとって綺麗に保つ。
    徒長したときは剪定・切り戻しをして屋外の半日陰に移動し水やりと葉水を行い管理する。


ポリシャスは種類も多いらしく、ネットで調べてみるとどうもこれは斑入りでフリスビーっぽく葉が広がるバルフォーリアナ・マジナータかな。マルギナタとかフクリンアラリアとかフクリンポリシャスとかいう表記も出てきましたが、購入時のタグは<ポリシャス>だけ。どうも葉形の異なるフィリキフォリアのほうが出回っているのか、いろんなHPではフィリキフォリアのほうがはじめに引っかかりました。


100均の観葉植物がたくさんになっていたので、もうしばらく買わないぞと思った矢先に、この斑入り。まるっこいお皿みたいな葉がとてもかわいくて、我慢できませんでした。生育旺盛らしいので今後が楽しみ。


木の横にまるい葉っぱ。場所が場所なら妖精でも座って居そうです。


bitter & sweet DAYS


これを見つけて、あまりのかわいらしさに、もうメロメロ。

こうして画像にすると、普通のガーデンシクラメンとかわらないように見えるけど、これ、手のひらサイズ。1.5号の6cmポットに入っています。100均のミニ観葉植物と同じくらいの大きさです。


ホームセンターでは、入荷してしばらくたっていたのか状態のあまりよくないものもあり、その中から選んで購入。あまりに気に入ってしまった為、数回通ってミニミニ鉢がたくさんになりました。この他にも寄せ植え用に何鉢か。。。せっせと状態が良くない葉や古い葉を取って、とりあえず鉢カバーに入れました。


検索してもミニミニシクラメン特有の育て方の情報に行き当たらず、タグもなし。ハルディンさんのものかな?という程度しかわからなかったので、ガーデンシクラメン を参考に育ててみようと思います。

調べ中に知った、原種シクラメン・コウムも気になってきました。


もともと、ミニチュアが大好きな私。

ちいさくても、同じように葉を広げて、芽をいっぱい持ち上げて、花びらをつんと立たせた姿にくびったけです。寄せ植えも可!単品も可!!で、どう仕立てようか妄想にふけっています。


bitter & sweet DAYS


*モミジ葉ゼラニューム・ロータスランド*
花期:3~12月。葉は寒くなり、昼と夜の温度差が大きいほど鮮やかさを増す。
    葉は寒いと紅葉、温かいと緑部分が増える。開花には10度以上がよい。
管理:日当たり・風通し・水はけの良いところを好む。暑さと蒸れに弱い。耐寒は0度。
    夏は長時間の直射は避け、半日陰でもよい。冬は日当たりの良い室内で管理。
手入:過湿に弱いので乾燥気味に育てる。

    長雨は避ける。蒸し暑い時期は葉の蒸れを防ぐ為、刈り込むのが良い。
    伸びきった茎はばっさりと切り詰める。これを繰り返して樹形を整える。


この色合いは、秋のようでもあり春のようにも感じられる、絶妙さ。
赤花もあったけど、このピンク色と若緑葉のコントラストのほうが気に入りました。どうもピンク+緑の組み合わせが私は一番好きみたいです、はい。


花の開花を保つことと、紅葉を楽しむこと。難しいそうだけどできるかな???


bitter & sweet DAYS


*斑入りグリーンネックレス*緑の鈴錦
管理:斑入り部分が日光に弱いので30%くらいの遮光でやわらかな日当たりを確保する。
    耐寒性はやや強く3度。普通のグリーンネックレスより繊細なので要注意。
手入:乾燥に強く高温高湿の蒸れに弱いので、とにかく風通しを良くし、乾燥気味にすること。夏は特に要注意。
    表土がしっかり乾燥してから(冬は乾燥後一週間位後)水をあげる。霧吹きを使用するのが良い。
   (育てた方の話では、玉が少ししぼんだくらいでたっぷり水やりをするのも良い、とか。)


前回のもので実物がわかり、一層好きになってしまった斑入りグリーンネックレス。

ネットで前回の半額で出ているものを見つけて、購入しました。

先住は7.5cmポット。新入りは9cmポット。思ったよりボリュームがありました。いいお買い物をしたっ!


抜き苗で届いたので、根を整理してみるとなんとも立派に伸びている茎!

小別れしたものはあまりなくて、本当にたらーっと長いネックレスになっていました。植えつける前に、と株元を紙でくるんで置いてみると、これもなかなかいい感じ。こぼれ出したみたいでかわいい。でも、さすがにこのままではかわいそうだし、茎の途中からの発根も見られるので、3鉢に分けて宿場をつくりました。


今回は多肉・サボテン用の用土で大きい鉢をひとつ。背の高い鉢で、もっとすくすく育って欲しいです。