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bitter & sweet DAYS

いいこともわるいことも、ひょいっとおんぶしていこう。


bitter & sweet DAYS


ケイトウ・カシミアデコレーション をお引越し。


キャンディーカラーがかわいくて、10月までの花期だとそろそろ終わっちゃうかな~と思いながら見守ってきたのですが、いよいよ鉢の状態が悪くなってきたので、思い切ってお引越ししました。


一年草で移植がキライ。

でも、一年草だからこそ、最後までかわいくキレイに飾ってあげたい!

色褪せしていないきれいなものを集めて、小さな花かごを作りました。

大きさの参考に、ちょっと持ち手を持ってみました。ちっちゃい。


植え替えて、いつもの駐車場前で一鉢だけ水やり→水切りをしていた時に、お散歩のご婦人方が通過。少し離れて他の花の世話をしていた私には気が付いていらっしゃらなかったようです。「みてー!!これーかわいいー!ケイトウだよケイトウ・・・」と、楽しそうな会話が飛び込んできました。

かわいいっていってもらえて嬉しかったのと、

日常の風景にちょっとだけおじゃまできたのが嬉しかったのと。

家族だけで楽しんでいる花が、終盤で他の方にもかわいいと言ってもらえてよかったです。


と、このお引越しをしてから2週間ちょっと。

初心者の私には種を残さず、雪の到来と共にさよならしてしまいました。

一年草とわかっていても、やっぱり寂しいですね。


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<ミニミニシクラメンのたっぷり寄せ植え>
・ミニミニシクラメン 5株


*ガーデンシクラメン*

☆購入当時の記事はこちら☆

★育て方の記事はこちら★


買いに買ったミニミニシクラメン。
どんだけダイスキなのよーーーと、自分でも突っ込みたくなります。


小分けのままだと窮屈で枯れちゃうかなーとか、寄せて全部が病気や管理不行届で枯れちゃったらどうしようーとか考えて、 悩みに悩んだ末、この5株を同居アンド単品を2株(これは実家母にお任せしちゃう分の予定)に決めました。


シクラメン専用土で、丁寧に丁寧に株元をキレイに保って寄せ植え。
でも、どうしても球根がちっちゃくて根が張ってないので、花がら摘みや葉組みをするとちょっと土が浮いてしまう感じです。このままじゃ、絶対根付かないよ・・・やばいよ・・・と思いながら、蕾が元気に上がってきているので、とりあえず、このままお姫様扱いします。


全滅しませんように。誘惑に負けてまた増やしませんようにっ!


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*ヒナソウ*
花期:4~6月。4花弁で淡いブルー~白の花。
管理:日当たり~半日陰。半日ほど日があたればよい。
    蒸れに弱いので、夏場は涼しく風通しの良い場所に置く。
    寒さには比較的強く凍らない程度の防寒でよい。
手入:乾燥が苦手なので水切れに注意しやや湿り気味に。根が浅いので夏は要注意。
    早い時期に開花した時は、一度花を切り戻すともう一度開花する。
肥料:少量でよい。あまり少ないと枯れる。夏は根腐れするので与えない。


いつものホームセンターで、可憐な姿に一目惚れ。
グランドカバーにいいかもと思ったけれど、こんもりとまるくまとまった姿をみていたら単独で楽しんだほうがいいかな?どうも山野草の区分に入るようです。トキワナズナとも呼ばれるけど、同名でアブラナ科のものとは別物みたい。


ちょんちょんって、かわいく小さな花を咲かせています。こんなに華奢なのに寒さにも強いなんてすごいなぁ。でも、この時期から咲いているということは、無理して咲いているのかも・・・とちょっと心配。


浅めのごくごくシンプルな鉢に、ちょこんと植えて楽しみたいです。鉢、探し中・・・。


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*ギョリュウバイ*
花期:11~4月。一重咲と八重咲がある。
管理:日当たりを好む。夏は西日を避けた明るい日陰。
    暑さに弱いので夏は涼しく、冬は霜を避けて管理する。耐寒-5度(鉢はやや耐寒性が劣る)。
手入:乾燥・多湿共に嫌うので表土が乾いたらたっぷり水やり(葉の状態からは判断しにくい)。
    5月頃にすかし剪定をするとよい。夏以降は翌春の新芽が作られるので、強く刈り込むと花が咲かない。


写真で見ていい感じだな~と思っていたギョリュウバイ。
いつもは行かない、近辺では一番大きい花屋さんで見つけました。いつも行くホームセンターは寄せ植えしてあるけど単品は無かったので、今回は喜んで連れて帰りました。

実家に帰ったとき、母と寄った花屋さんでは白と赤と薄ピンク~濃ピンクのものがありました。すでにこれを購入済だったので、それは見送り。でも、同じピンクでも濃さや表情がいろいろあって、魅力的でした。


確か成長しすぎたものが実家にもあったはず。今はもう無いかな。
花が好きになって、母が花でいっぱいの環境で育ててくれた事に気が付き、今更ながら感謝感謝です。


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<サザンクロスの寄せ植え>
・サザンクロス 白×2
・ブラキカム ミニイエロー×1
・ワイヤープランツ ×1


*サザンクロス*
☆購入当時の記事・育て方はこちら☆


*ブラキカム・ミニイエロー*
☆購入当時の記事・育て方はこちら☆


*ワイヤープランツ*
☆購入当時の記事・育て方はこちら☆


早くきちんと定植したかったサザンクロス。

花も凛としてキレイだし葉もカッコイイ!寄せる花や鉢をあれこれ考えている時間が長くなりましたが、ごくごくシンプルにこの組み合わせにしました。

ブラキカムは繊細な容姿ながらなかなか強い!この時期なのに、まだまだ咲いてくれそう。二種類じゃ寂しいので、グリーンにワイヤープランツを添えて。使ったのは100均で買い足したものですが、茎がしっかりしていて頼もしいです。表情もブラキカムの葉と対照的で気に入ってます。


サザンクロスの裏にベビーティアーズ の挿し穂も置いてあります。
以前水遊びをさせていた ものが、思った以上にしっかりと長い根を出してきました。そのままはかわいそうだけど、単独で構えるほどの鉢も無い。幸い元株の成長もいいので、根付いたらラッキー☆くらいの感覚でお試し。今のところは順調かな。

白の素焼き鉢は、最初ミニミニシクラメンを寄せようと思っていたもの。ちょっと深かったので、こっちで活躍してもらうことにしました。似合ってる似合ってる。


モリモリにいろんなものが植えられている寄せ植えを見ると、かわいいなぁ~と思うのに、自分で作るとどうしてもアッサリしてしまいます。モリモリの寄せ植えもできるようになりたいな。


晩秋にはまったガーデニング。やっぱり春が待ち遠しいーっ。


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花を見に行くお店で必ず立ち止まってしまう、スイートアリッサム。

理由は、その甘い香り。好みの小花密集。


10月に買ったスイートアリッサム (セール品になってたもの)は、結構早い段階から枯れ気味。それでも鼻を近づければほんのり香るし、枯れきっていない。きっと北玄関の我が家では、生育に日照が足りないんだなぁと思っていました。でも、どうしても惹かれるこの香りと愛らしさ。


新しいポットがたくさん並んでいました。ホワイトはもちろん、濃紫もグラデーションパープルもかわいい!一年草だし、お値段も安いのでもう一度チャレンジすることにして購入しました。白二株はガーデンシクラメンと寄せ植え して、紫二株はそのシクラメンの定位置 だった白いブリキのダブルポットに収めました。なんとも色合いがかわいいので、定植用に白い鉢を探しているところです。


それにしても、やっぱりこの香りはいいな。金木犀と並んでお気に入りになりました。

ディズニーランドのハニーポップコーンの香りに似ていると思うのは、私だけですかね?


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<ガーデンシクラメンの寄せ植え>
・ガーデンシクラメン 白(中心・花先ピンク)
・スイートアリッサム 白2株+小株


*ガーデンシクラメン*
☆購入当時の記事・育て方はこちら☆


*スイートアリッサム*
☆購入当時の記事・育て方はこちら☆


この秋のかなり初期に買っていたガーデンシクラメン(私の初シクラメン!)。
調子が良かったのでポット管理をしていましたが、花付が悪くなってきて、葉もしな~っとなることが多くなったので、今更ながら鉢に植え替えました。

ポットから出してみたら、出ていなければいけない球根の肩に土が乗っていて、今までよく咲いてくれたなぁと感動と反省。丁寧に土を落として、株元をキレイに整理して、はじめてシクラメン用の培養土を使って植えました。


スイートアリッサムは、香りが最高。
前回くたびれた株を購入した後、あまり調子が良くなかったので我が家には環境が合わないのだと思って遠慮していましたが、この寄せ植えに使うために再挑戦。そして、まだ咲きの残っていた前回株も一緒に植えつけました。こちらは花の培養土で。同じ鉢だけど、植えるところをそれぞれ別の土をつかってみました。


もう、ほんの少しで枯れちゃいそうだと思っていたアリッサムが、なんと元気に復活!
脇芽の花を咲かせるばかりか、小さな芽のところも大きく育ってきました。なんだか感動です。シクラメンも植え替えのストレスに負けず、しゃんとした葉と茎で育ってくれています。


思い入れ深いこのガーデンシクラメン。長く我が家に居て欲しいなぁ。


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*ハツユキカズラ*
管理:日あたりを好むが半日陰でも育つ。日照不足だとピンクと白の色付が悪くなる。
    夏は明るい日陰(慣れたものは直射にも耐える)。耐寒-5度。
手入:水は土の表面が乾いたらたっぷりと。乾燥にやや弱いので過度の乾燥は避ける。
    刈り込みによく耐えるので、伸びすぎたら切り戻して形を整える。
肥料:春~秋の生育期には緩効性化肥+液肥。肥料切れでピンクと白の色が出にくくなる。


このピンクとホワイトとダークグリーンのバランス。大好きです。
実家のものをダイヤモンドフロストの寄せ植え の時に挿してみたのですが、結局根付かず枯れてしまいました。でも、このカラーバランスは、他の斑入りじゃない独特な空気があって、もう一度チャレンジしてみたくなりました。
挿し木にはちょっと寒すぎて時期もずれたので、今回は苗購入です。


ミニミニシクラメンの寄せ植え 以来、ちょっと和っぽいのが気になっています。

でもこれは、和でも洋でもあわせやすそう。ただ、成長して緑が多くなってくると、ちょっと重くなるかもなので、その時は似合う鉢をまた探してみたいです。


なんともいえない和な強さとしたたかさ、しなやかな愛らしさを感じる初雪カズラ、やっぱり好き。


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*バコパ*
花期:4~7・9~11月。夏は開花が途切れる。冬も温度があれば咲き続ける。
管理:日当たりを好む。風通しをよくする。夏の高温多湿に弱い。
    夏は明るく涼しい場所、冬は明るい室内か霜を避けた戸外。耐寒0度。
手入:乾燥気味を好む。水は土の表面が乾いたらたっぷりと。花期に花用液肥。与え過ぎで花付が悪くなる。
    夏はバッサリ切り戻し、風通しを良くして株を休ませると株が長持ちする。二年に一度は挿し木で更新。


なかなか状態のいい株に出会えず、購入できなかったけど、この大輪のホワイトが気に入って購入。寄せ植えの低い花にと思っていますが、単品でもかなりの存在感です。気になっているのはピンクで中心部が濃紫のもの。こちらはエバーシリーズで母が増殖してくれるのを待つことにしました。


夏越しも心配だけど、まずは冬越し。
雪の代わりのこのホワイトをお部屋で堪能してみたいです。雪・コワイっ。


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*ブラキカム ミニイエロー*ヒメコスモス
花期:3~11月。冬を越した株は春の花つきがよい。キク科の半耐寒性宿根草。
管理:日当たり・風通しの良いところを好む。高温多湿に弱いので水はけのよい場所に植える。
    夏は直射を避けた涼しい場所。生育は15~25度。耐寒5度。
手入:やや乾燥気味を好む。水は土の表面が乾いたらたっぷりと。肥料は控えめに。
    花期後半分位に切り戻すとまた花を咲かせる。植替は春。
    花がら(花びらが外側に常時くるんと巻いてくる頃)はこまめに取り除く。


一年草と宿根草タイプがあるみたいで、このミニイエローはアングスティフォリア系の宿根草。繊細な葉と花びらが印象的でかわいい。葉色も花も明るい色なので、一面に広がってくれるときれいだろうな~と妄想しています。


ミニミニシクラメンに続き、このミニのコスモスのような姿がお気に入り。
購入当初はちょっと元気がなかったけど、店員さんに教わった通り、花がらを摘んで様子を見たら、新しい花を咲かせてくれています。


近所のショッピングモール?のラーメン店脇の小道には薄紫がたくましくワサワサに育っています。

そうなるといいな。