bitter & sweet DAYS

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いいこともわるいことも、ひょいっとおんぶしていこう。

なにかをつくったり、つくることを妄想したり。

好きなことを遠慮しない。ご無沙汰だって気にしない。

熱しやすく冷めやすく再燃しやすい、私の備忘録。


*+* グルっぽをつくりました +*+
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*ワスレナグサ*
花期:4~6月、夏枯れやすいので日本では一年草扱い。
    こぼれ種で咲くこともある。種まきは9月下旬がよい。
管理:寒さには強い(霜よけは必要)が寒風に弱いので風を避ける。
    日当たりを好む。水もちがよく、肥沃な土がよい。
手入:乾燥を嫌う。種まき後苗で冬越しする時は普通に水やりをする。
肥料:与えすぎると花付が悪くなる。下葉が黄色く枯れこまないなら不要。


小さい花がいっぱい咲く。そして絶妙なグラデーション。
地植えの庭だと、「わすれないで~」と言わんばかりに、こぼれ種で翌シーズンも咲いてくれたりするみたいです。我が家の環境では難しいけど、いつかそんなうれしいサプライズも経験してみたいなぁ。


色をゆっくり見ていると、
なぜか超小型のアジサイのようにも見えてきます。


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*チェッカーベリー*
☆購入当時の記事・育て方はこちら☆


さまざまな姿を楽しませてくれるということで、期待度No1のチェッカーベリー。
赤い実はもちろんかわいいのだけれど、白い未熟実さんもまた可憐です。
仲良さそうに並んでいます。


ここからどんな風に赤くなるのかな???
1月くらいには実を採ったほうが、株の負担が少ないらしいけど、これも摘んじゃったほうがいいのかな???


わからないことだらけだけど、かわいくて仕方の無い一鉢です。


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*ビオラ*
花期:11~6月
管理:日当たりと水はけの良い環境で育てる。寒さに強いが暑さに弱い。
手入:水切れと肥料切れに注意。花がらはこまめに摘む。
肥料:元肥をしっかり施し、四月以降は徒長防止のため与えない。


花にはまり始めたのが、秋。

ここからの季節の主役級のビオラ。種類も豊富で、ミッキーみたいな色配置やとても小さいもの、ウサギみたいに見えるものなどなど。実は、あまりにもたくさんお店に並んでいるので、なんとなく気が向きませんでした。かわいいのだけれど。。。もこもこ咲くのは楽しみなのだけど。。。

そんなタイミングでいただいた、お正月の寄せ植え


やっぱりかわいいですね。

お店でもりもりっと並べられているのよりは、ちょこんと咲かせているほうが私の好みです。


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*アイビー*
☆購入当時の記事・育て方はこちら☆


寒さに負けず、元気なアイビー。
購入時期が秋を過ぎた頃だったので、紅葉はしないのかな?と思っていましたが、この寒さをしっかりと感じてきれいな紅葉を見せてくれています。


きれいなグリーンはとってもきれいで大好きだけど、
こんな風に色づく紅葉もまたいいですね。
春になってぐんぐん成長してくれるのが今から楽しみです。


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<センリョウの賀正寄せ植え>
・センリョウ(千両) 赤
・ビオラ
・ストロベリー
・リュウノヒゲ


*センリョウ*
観賞:花は6・7月。実は12~2月。
管理:通年で半日陰。強い日差しを嫌う。暗い日陰は実付が悪くなる。
    寒さにやや弱く、寒風・強い日差しは花芽を枯らし実付しなくなる。
手入:土表面が乾いたらたっぷりと水やり。
    多肥を避け(特に窒素が多くと葉ばかり茂る)、年一で化学固肥程度。
    風通しを良くする為に12~1月に剪定。実のある枝を地面ギリギリで切る。


*ビオラ*
花期:11~6月
管理:日当たりと水はけの良い環境で育てる。寒さに強いが暑さに弱い。
手入:水切れと肥料切れに注意。花がらはこまめに摘む。
肥料:元肥をしっかり施し、四月以降は徒長防止のため与えない。


*ストロベリー*
収穫:4・5月頃。花後一ヶ月程度。
管理:日当たりを好む。土はややアルカリ性を好む。
手入:乾燥と過湿に注意。多肥は葉が茂り実が痩せるのでごく少量に。
植付:ランナーを伸ばして成長する。
    クラウン(短い茎部分)が成長点なので、浅植えにして土から出す。


*リュウノヒゲ*ジャノヒゲ
花期:7~8月。
管理:日なた~日陰まで場所を選ばずよく育つ。
手入:丈夫なため極端な乾燥・過湿を避ければよい。



我が家のお正月鉢です。
これ、実家の母がつくってくれたものです。お正月は千両でよい実がなる一年になるように・・・と渡してくれました。それだけで、もう十分にお気に入りの一鉢です。


のんびり更新ですが、本年も何卒よろしくお願いいたします。


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<ギョリュウバイの寄せ植え>
・ギョリュウバイ ピンク×2
・ハツユキカズラ ×1
・ポリゴナム ×1


*ギョリュウバイ*
☆購入当時の記事・育て方はこちら☆


*ハツユキカズラ*
☆購入当時の記事・育て方はこちら☆


*ポリゴナム*
☆いただいた当時の記事・育て方はこちら☆


全部、ピンクと濃緑と白の組み合わせ。それを木製鉢に。
ずっとずっとあたためていた、ハツユキカズラをあわせるならこれ~~~っと、ギョリュウバイを見て決めました。ポリゴナムはグランドカバーにして、渋い一鉢になりました。


どうも、ポリゴナムの雑草性?にびびっちゃって、空間を広くとりすぎました。
あとから、コクリュウを入手して、どっかに入れ込みたいな~と思ったけど、まだ根の浅いポリゴナムと根鉢をあまり崩さない方がいいギョリュウバイの事を考えると、せっかくの寄せ植え後にまたストレスかけるのもダメだなーと考え直し、この鉢はこのままにすることにしました。


まだ背の低いギョリュウバイとまだしだれないハツユキカズラとポリゴナム。
この鉢の深さに似合う大きさになってくれるのが楽しみです。


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我が家のベビーティアーズ 、4姉妹。

グリーン・ライム・イエロー・シルバー。


グリーンが、大変なことに!もう、ふさふさもりもりです。元気そのもの。

徒長というよりは、生長がよくて、脇のほうはふんわり鉢をはみだしてきました。これを切っちゃったらモコってかわいくまとまるんだと思うんだけど、どうも、もったいなくてそのまま。切ったら増やしたいから、あたたかくなってからがいいかな。


イエローは、モコっ!購入当時から状態がよくて、そのまま元気です。

これは、ライムが元気なかったので、同色だと思って追加購入したもの。でも、違う色でした。

買ったときに状態がいいと、やっぱり元気に育ってくれるんで、ラクチンです。


問題は、シルバーとライム。特にシルバー。

元気にもりっと生長してくれません。茎は常に茶色気味。枯れちゃうわけでも溶けるわけでもないけど、どうも不調。脇からは元気なグリーンが顔出しちゃったり。


同じ環境。同じ手入れでも、ここまで違うんですね。遺伝的にグリーンは強いのかな。

どれもかわいい子達なので、長く付き合いたいです。


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ちょっと元気がなくなってきた、ビデンスイエローチャーム

ちょっと前の満開 が嘘のよう。蕾はたくさんあるんだけど、なかなか咲いてくれなくなりました。


心当たりは、日照と土と鉢。

まず、日照。

北玄関なのでがんばって日のあたる場所に移動しながら様子をみるしかないっ。

そして、土。

狭い我が家にいいかな?と100均の少量売りで購入した土に植えていたのですが、どうも排水が良くない。

って、100均全部が悪いわけじゃないと思うけど、我が家に来たもの、3袋全滅。

さらに、コバエ?が出てくる始末。もう二度と安易な土選びはしません。

最後に、鉢。

これは土との相性もあると思うけど、プラ鉢に入れていたらどうもよくない。乾燥と湿潤が循環してない感じ。


と、もろもろの原因を考えて、焼杉の鉢に移動することにしました。

定価の10分の1になっていた、ビデンスイエローチャームを一株追加。

空間が寂しかったので、ピレアグラウカグレイジー を合わせて。どう方向を変えてみても根ごと動かしても、シュガーバイン は裏返っちゃう。うーーん、どうなることやら。

調子が良くないので、クローバーティントネーロ は、温存しました。


植え替えて、約10日。

ビデンスは少しずつ蕾を開いて咲き始めました。でもシュガーバインは裏返ったまま。。。

木製鉢には早速カビ。。。どうもしっくりきません。


でも、外はもう雪。このまま春まではそっとしておきます。どうかどうか、がんばって!


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*チェッカーベリー*ヒメコウジ
花期:6~9月(淡桃色)。結実期は11~3月。葉は紅葉する。
管理:戸外の半日陰がよい。夏の直射を避ける。風通しを良くする。
    耐寒0度とやや強いが夏の蒸れに弱い。
手入:水を好む(特に夏)ので水切れに注意する。
    1月過ぎに実を取ることで株の負担を減らし、次の生長がスムーズになる。
用土:ツツジ科なので水はけの良い酸性土壌を好む。


クリスマスに似合う、赤い実。
クリスマスホーリーもいいけど、私はこっちが好みでした。白い未熟実もかわいらしくて、さらに夏にはお花まで楽しめる!しかも、寒さにそこそこ強くて半日陰でオッケーとなれば、我が家の環境にぴったりではないですか☆


これ、調べていたらシップ薬の匂いがするらしいです。
というか、本当に原産地では消炎・鎮痛剤としても用いていたとか。
クンクンと嗅いでみましたが、今のところわかりませんでした。葉をちぎってごしごししたらわかるのかな?


ネットで見つけたお気に入りの白テラコッタに。白と赤と緑はまさしくクリスマスです。


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*ポリゴナム*ヒメツルソバ
花期:7~11月。葉は秋に紅葉する。
管理:日当たり~半日陰。暗い日陰では育たない。日照不足で花つきが悪くなる。
    耐寒性(-5度)と耐暑性がある。霜で地上部は枯れても春に新芽を伸ばして成長する。
手入:乾燥にかなり強く過湿に弱いので、乾燥気味に管理する。
    非常に強健なので予想以上に広がり他の花草の生長を邪魔することがあるので注意し、適宜刈り込む。
肥料:多肥を嫌う。植え替え時にも元肥は不要。


実家の玄関先からいただいてきました。
母に「その雑草かわいいからちょうだい☆」と言ったら「雑草じゃないっ!」と言われました、はははー。群生の仕方を見れば丈夫な花で雑草のように強いことは、間違いないようです。母も大きく成長した部分をとってくれようとしたら、あまりに根が張りすぎていたので、こぼれ種?で広がったところを選んでくれました。


こんなにかわいいのに、強いんだーーー。なんだか心強い。
そのたくましさに甘えて、放置気味。
そのたくましさにビクついて、株間空けすぎ。


手のかからないものに限って、枯らしてしまいそうだけど、大丈夫かな!?