信じて生きる | チャイロの赤裸々日記

チャイロの赤裸々日記

プライベートの日記です(・∀・)

時には真面目に

時には面白おかしく

チャイロのすべてを書いていきます。

信じるとき



それは 相手が何かをしてくれたから とか

その出来事が どうなるのか分からないから とか


そういうことで信じるということではない




信じるとは 「そのまま それを信じる」ということに対して

何の抵抗も葛藤もない 軽い感覚の中で

「確信できている」ということ




ネガティブな要素があることを気にしていても

それでも理論と理屈で 何とか乗り越えて

ポジティブに考えようとして それで相手を信じられるのかといったら

決してそうじゃない




本当に信じるというときは そんな無理が一切ない


「ただ 信じる」

それはとても シンプルで明快なこと




あるとき 信じていた人の裏切りを知った



そのことを 見たり知ったりするまでは

ただ 信じていた



そこには 何の不安も疑いも 抵抗も葛藤も

暗い要素も一切なかった



ただ 信じてつながっていた





けれども そのひとつの信じられないことが

信じていたものを全て 一瞬で壊した



その後 どんなにポジティブに考えようとしても

どれほど強く「信じよう 信じよう」と 心に言い聞かせても


まったくその人のことを 信じられなくなった







信じているとき 二人のすべてが繋がっている



信じていないとき 絆はぷっつり切れてしまう




信頼が 二人を結びつけている

愛を強くしてくれている






一度失った信頼は なかなか取り戻せない


たとえ 取り戻せることがあったとしても

信頼関係をつくった年月の 何倍もの年月を費やすことになる





たとえ取り戻せたとしても 最初に信じていたときのような

真っ白な心では信じられない




どこか曇った心で信じている

どこか用心して信じている



それって‥

信じていると言えるのかな‥






信じられなくなるって とても怖いこと





相手がどんなに「違う!」「そうじゃない!!」「信じてほしい」と言っても

信じられなくなったときというのは すべてが嘘のように聞こえるし



どんなにその人が 目の前で理由や事情を話しても

作り話や誤魔化しにしか聞こえないし



どんなにその人が 真剣に信じてほしいと訴えてきても

その真剣な顔でさえ 嘘の表情にしか見えなくなってしまう





でも 自分も辛いから 本当は前みたいに信じたい!



それなのに 素直にそうすることが出来なくて

悩んで 苦しんで ヘトヘトに疲れている






信じられなくなるって そういうこと‥

とても悲しいこと





信じられていない人も 悲しいかもしれないけれど


信じられなくなった側の方が よりいっそう 辛く悲しい 苦しい。。








そのとき 自分の中で

まったく相手を信じられなくなっていることと


自分の中の純粋なものが 完全に壊れてしまったことを 悟ってしまう







その関係は 痛みでしかない




癒したくても しばらくは 何かしらの喪失感で

身も心も ダウンしたまま立ち上がれない





信じあえなくなったら 一緒にはいられない




信じていない方も冷めてしまうし

信じられていない方も冷めてしまうから









信頼は いつも温かい真心があってこそ成り立つ



信頼がなくなった関係は 真心が踏みにじられて

冷たくなってしまう





そんなとき 信じられなくなった相手は

長年の仲良し同士であっても 遠い他人よりも 冷たく遠い人になる




だから 信じるって 本当はすごいことなんだと思う



信じあえるって 偉大なことなんだと思う








信じあえる人がいるというだけで 

信じる道があるというだけで


それだけで見えない未来をも

人は明るく 健全な道で 創造的に進んでいけるのだから‥







信頼がなくなると 光が消える


だから 未来が真っ暗になる





信じて生きる習慣があると それだけで人は強くなれる





信じるというとき 相手とか出来事ではなく

「自分の気持ち」を信じるということ



その人を信じている 自分の気持ちを

その道を信じていこうとする「自分のきもちを」‥






怖いことに 大切な誰かを信じられなくなると

自分自身を見失ってしまうこともある



だからこそ 信じて生きることは大切なんじゃないかな‥







その大切な生き方を 「愛」は 一瞬で両者に与えるのだけれど‥‥




信じるとき 無条件に救われた気持ちになる


そのとき 愛を持って そこにいる







そのとき人は 大切な何かを 取り戻している




自分自身の中で。。



相手の中で。。。









裏切ることで

相手のピュアなものを汚し 傷つけたとき


ズタズタになるのは された相手ではなく そうしてしまった本人





だから 自分を純粋に信じてくれている人を

決して裏切ってはいけない‥