ただただ 愛するためだけに生きる
無条件に 愛する
そう決めたとき 心が落ち着いた
あるとき 愛しすぎて苦しくなった
だから もうそこから いったん離れて
自分が一番幸せなことを 自分にさせてあげようと…
そう決めた
そうして知った 自分の一番幸せなことは。。。
なんということだろう
やっぱり 愛することだった
それに気がついたとき なぜか嬉しくて
同時に 深く安堵した
これでいっぱい頑張れる!
うまくやっていける!
心はたっぷり満たされる!
幸せは自然にこみ上げる!
知ってる?
愛されるから満たされるのじゃなくて
思いきり 心のままに愛するから 満たされるんだということを…
ただ愛すると決めると 余計なものが ぜんぶ消える
ピュアだけが残る
そのとき同時に 相手の中にも
何か新しい感覚が 生まれている
一方が決めると もう一方も決めるんだ
二人は 愛の絆で つながっているから。。
そこには 無言の思いやりの コミットメントがあるから…
真実の愛は いつでも 愛することだけを残す
だけど 人は臆病だから
自分のほうがいっぱい愛してしまうと ときどき
とても怖くなる
二人同じ強さで 同じ大きさで 愛し合いたいと願ってしまう
恐れなくても そんなふうに思わなくても
こうして一緒にいるということは
「同じ気持ち」ということなのに…
愛されるから幸せになれるのじゃなくて
愛するから満たされて 幸せになれるんだ。。。
そうして いつでも
先に愛を差し出すほどに うまくいくものだから。。


