希望と勇気 | チャイロの赤裸々日記

チャイロの赤裸々日記

プライベートの日記です(・∀・)

時には真面目に

時には面白おかしく

チャイロのすべてを書いていきます。

ウソでしょ‥‥






2011年3月17日




仲間と一緒に宮城県に着いた時

私たちの心には


たった一つの言葉しか

浮かびませんでした。







ウソ‥‥




ウソだよね‥?








いま思い出しても

それ以外に

表現する言葉がありません。




でも、その中から

必死に希望を探そうとしました。




生きていると

予想もしなかった事態や


有り得ない出来事と

出会うことがあります。






失敗したり

借金を抱えたり


信頼を裏切られたり

不慮の事故や災害に遭遇したり‥







初めて災害の支援に行ったのは

中学生の頃、父親と一緒に行った

神戸でした。



阪神淡路大震災の時です。








家屋や街中が崩れているのを見て

中学生の私には

「恐怖」とも思えるような光景で

自然の厳しさを突き付けられました。





カンボジアやベトナムの難民の人。

大洪水や震災で被害に合った国々。




いくつかの「絶望的」な光景を

目の当たりにしました。








私の人生は

高校を卒業して以来

全く見通しの立たないものでした。






頼る人はいなく

世間の厳しさや

「女」というハンデ。


そんなこと嫌というほど

味わってきました。





失敗しても

帰れる故郷はありません。




もう駄目だと思ったことも

何度もありますし


心が折れそうになったことも

何度もあります。



逃げ出したいと思ったことも。。





でも

何度も何度もピンチに合ってみて

「諦めなければ何とかなる」

ということが

少しずつ分かってきました。




「未来の喜び」をイメージして

やることをやってゆけば‥






ほんの少し、言葉やとらえ方変えれば

感情が変わる。



感情が変われば、表情が変わり

出会いが変わり、行動も変わる。



行動が変われば、結果

それに人生も変わる。




わたしはそう歩んできました。





私は今、

どんな状況になったとしても


「大丈夫」と

心を込めて言えます。



あきらめることは

いつだって出来る。





あきらめるのを少しだけ待って

その前に出来ることを

軽いタッチでやってみる。



そんな少しのきっかけで

未来は劇的に変わります。






どんな状況でも希望を見失わない。



多くの人々が

それを教えてくれました。






あきらめずに

一歩を踏み出すための「勇気」



それをいつまでも持ち続けたい。