プロローグ | チャイロの赤裸々日記

チャイロの赤裸々日記

プライベートの日記です(・∀・)

時には真面目に

時には面白おかしく

チャイロのすべてを書いていきます。

ビジネス基礎知識として。


自身でビジネスを起こすとき

どのような業種に目をつけるでしょうか。



流行っている業種でしょうか。

自分の好きな業種でしょうか。

世間で注目され始めている業種でしょうか。



何をするにしても

リスクや市場をしっかりと見極めなければなりません。



私が起業した頃は、現在ほどの情報化社会にはなっておらず

とにかく「がむしゃら」といった言葉が似合うような

「根性論」のようなもので、ビジネスというものを構築してきました。


今では化石化してしまったような考え方でもありますが…

そんな時代でもありました。



しかし、現在は単なる情報化社会ではなく

「超・情報化社会」と言える時代になりました。



「気軽に誰でも情報を得られる」



このamebaにしてもそうですが

facebook、mixi,GREE などといったSNSだけでも

かなりの情報を仕入れることができます。



あまり知られてはいないですが

年齢制限のあるSNSなどもあります。


そこには、すでに現役を引退し

悠々自適とした生活を送っていらっしゃる方々の

「集いの場」のようなSNSも存在し、

意見交換や趣味の提供の場ともなっているわけです。


そのSNSでは

そこでしか手に入らない情報もあると言うことです。



このようなSNSだけではなく

情報誌、新聞、本や電子書籍。


ここにメディア(テレビ)は含みません。

テレビから流れてくるビジネスの情報の信頼度は、

15%ほどと考えておいて良いかと思います。



実際に声を聞ける場としては、起業家の交流会、

セミナーや講演会、Barなどの飲食店、

挙げればキリがないほど、情報と言うものはあらゆる所で手に入ります。



そこで、どの情報を大切にするかと言うことが

最も重要になってきます。


私たちの価値観として「無料」で提供されているような情報は

人間心理も働き、どこか「信用できない」といった

考えになってしまいがちです。



しかし、本当に有料のものだけが「信用できる」のでしょうか?


有料であるか無料であるかということで、

私たちの「処理のしやすさ」が変わるわけではありません。


たとえば、無料の情報は消化できるけど、

有料の情報は消化できないかもしれないと思われています。


逆を言えば、有料の情報は消化できるけど、

無料の情報はまったく信用できないから、処理しようともしない。



これは有料の情報を、

何か「特別なもの」だと認識していることで起こってしまう、

人間の心理の一つです。


何かおかしな認識方法だと思いませんか?



無料だから特に意識もせずに処理していて、

有料になると、処理に覚悟が必要。


このような考えを持っていると「本当に価値のある無料情報」を見逃し、

「価値のない有料情報」を大切にしてしまいかねません。


無料のコンテンツでも、それだけで役に立つように、

完結させることを意識しているものは多くあります。


そういう意味では、値段だけで何かを判断してはいけないと思います。



ダイエット商材などは、その良い例だと思います。

「妥当」と思える金額のものには、女性は特に飛びつきます。


逆に無料提供されている商材には

一切興味を示さないといった傾向が非常に強いわけです。


と言うことは、人間の心理を徹底的に知り尽くすことで

成功するビジネスもあれば、失敗するビジネスもあると言うことです。



しかし、それだけでは一時の「流行」のようなものになってしまい

それが永遠と続くかと言えば、そうではありません。



やはり、消費者が「何を求めているか?」ということを

よく頭に叩き込み、「求められているもの」を提供しなければ

ビジネスの成功には繋がらないものです。



現在でも大きな利益率を誇っている

スマートフォンなどのアプリがあります。


これにはPHPやHTMLといった、技術的なものが必要になります。


当然、ソーシャル・ネットワークサービスにも、同じことが言えます。


私の会社でも以前、iphoneアプリの開発を進めていた事がありました。

が、結果的に惨敗でした(笑)

当然のことながら、私にそのような技術はありません。


iphoneアプリで、「液晶が黒くなり、鏡のようになる」

そんなアプリが販売され、ヒットしていました。


それを応用し、「本当の鏡になってしまうアプリ」

というものの開発を進めていた事があります。



しかし、液晶を鏡にするには「液晶」自体に、手を加えなければならない。

その壁をどうしても越えることが出来なかったのです。


その経験を踏まえ、また新たに商品の開発に進み

結果的にはある程度の利益を上げ、無駄にはなりませんでした。



2007年頃から今年に至るまで

この業界は、偉業とも言えるほどの発展、進化を遂げてきました。



facebook においては、

そのものを自社のホームページとしてしまうくらいの

サービスが提供されています。



個人でこの業界に参入するには

技術はもちろんのこと、市場が圧縮されており

とても難しいものだと言えることは、当然のことです。



では、どのような業種に着目するか?


記させて頂いたとおり

「市場」が圧縮されていない業種を選ぶことが

一番のリスクヘッジと言えます。



仮に、圧縮され始めているものでも

ほんの少しの応用を利かせることにより、飛躍的な成果を上げ

莫大な利益をもたらすこともあります。


まず考えなければならないこと。

○市場の大きさ

○市場の圧縮率

○市場の将来性




このように書いてしまうと

大きな市場のある業種を選ばなければいけない、と思いがちですが

決してそうではありません。


小さな市場でも

リスクなく利益を上げることが出来るビジネスと言うのは

無数に存在しているわけです。


「隙間ビジネス」です。



たとえ小さな市場でも、それを求める人が集まるところに提供すれば

立派なビジネスとなり、利益も上げることが出来るということです。


いわゆる「苛々ビジネス」とでも言いましょうか。

人間のイライラをビジネスに変えるという方法です。



私の会社で、実績を上げてきたものといえば

ランジェリーやコンタクトレンズの通販などでしょうか。


まだどちらも、通販が定着しておらず


「下着をわざわざ買いに行くのが面倒だ」とか

「コンタクトを買いに行くには時間がかかる」とか


小さなことではありますが

そういった「イライラ」を解消するマーケティングが

最も簡単に成果を上げられる手法の一つでもあります。



そして大事なのは「一つに集中しすぎない」ということです。



日本人の美徳として「一つを極める」ということが

非常に価値の高いものと思われてしまうのですが

ビジネスに関しては、まったく違うとも言えます。



もちろん、「一つを極める」ことで

成果を上げるものもあるのですが…


これで成果を上げるには、

職人レベルに達する技術が伴っている場合がほとんどだと言えます。



「イライラビジネス」を細かく言えば、他にも様々ありますが

こういったビジネスをしていると、やれ「競合だ」という考え方にたどり着くものです。



しかし私は、競合するどころか、融合してより価値の高いものになると思っています。


なぜなら、戦略的な思考が身についている状態というのは、

ビジネスにおいて、とても理想的な状態だからです。



つまり、ビジネスの基礎を学び、

何かを実践するとか、何かをこなすとか、そういう時も理想的な状態だといえます。



一度に複数のことに取り組むことには

よい取り組み方と、悪い取り組み方があるものです。



借金にもよい借金と悪い借金があるように

[複数のことに同時に取り組むこと]についても同じです。


複数のことに取り組むことで、かける力が分散されてしまうのであれば、

ひとつのことに集中した方がいいでしょう。



しかし、複数のことに同時に取り組むことで、それぞれに繋がりを持つことができ

得られる結果がよりよいものになるなら、それは一緒に取り組んでも差し支えないと思います。


というか、そちらの方が望ましいですよね。





現在、私の会社ではミャンマーにおいて「女性衣料品」などを販売する店舗、

そしてオンラインショッピングをできる環境を整えています。


去年からオンラインショッピングがオープンしてきました。

ですから、今年がオンラインショッピングの元年になるということです。


これがどれだけの市場になっていくか、考れば容易に想像がつくと思います。



ミャンマーは基本的に治安が大変良い国で、

且つ、アジアで親日家、真面目で勤勉性な国民・物価が安いという条件を満たす

アジアでは最高のスポットだと思っています。


また、大企業が何らかのビジネスの立ち上げや事業化を進める場合は、

ある程度の量と、供給や受給の安定性確保が必須となるので、

ミャンマーのインフラの現状を考えると、

安定性や一定の量を確保することはとても難しい状況です。



現在のところ日本政府は、

アメリカのミャンマーに対する経済制裁政策にある程度同調しており、

日本の大手企業がミャンマーで経済活動を積極的に行うことは厳しいという状況です。


そのため、その大企業が進出できない「スキマビジネス」のチャンスがたくさん残されています。


ブログにはちょっと書けませんが。。。



しかし、こういったビジネスをするにも

やはり「情報」を敏感にキャッチすることが大切になってきます。



ミャンマーでは、近年ファッション店が増えています。


ヤンゴン市内では、つい数年前まで女性は民族衣装のロンジーをはいていましたが

今はスカートをはいている女性が目立つようになってきました。


また、婦人衣料品店の店内がますます明るくなってきました。


これらのことは、婦人衣料の需要が伸びていることを示しています。


ミャンマーの多くの人は日本が好きです。

日本の商品に憧れを持っています。


余り先進的でない程度のモードで、ミャンマー国内で縫製して販売すれば、

婦人衣料品店経営の将来は明るいものと考えられます。



日本のギャル服の中古などの販売ビジネスも面白いかもしれません。



また、サービスを展開するべく、雪崩の勢いでやってくる日本企業向けのサービスと

日本企業の駐在員向けのサービスも、大いにチャンスがあるところです。



通貨や通信環境など、まだ課題もあるといえますが整備が急速に進んでいる状況です。


まだ物価も安く、投資費用が低く抑えられます。


他のビジネスについても、

ミャンマーは東南アジア諸国の中でも全体的にサービスが未熟で、

チャンスが多いというわけです。



関係ない話になってしまいましたが

「すき間ビジネス」「イライラビジネス」ここに着眼し、ビジネスを構築していくことが、

最もリスクなく、小資本で始められ、成果を上げられるビジネスになるということです。




ちょっと分かりづらかったかな…(;^_^A

何かあれば、またメッセでもして下さいね☆


長々と失礼致しました。