「悪い子」なんて子どもは
ひとりだっていないのです。
もし、そんなレッテルの付いた
子どもがいるとしたら
それはもう、子どもたちを
そんなふうにしか見ることができない
大人たちの心が貧しい。
手塚治虫氏の言葉より
~~~~~~~~~~~~~~~
うん。。
わたしたちは
様々なものを色眼鏡で見てしまい
本質を観ることが
なかなか難しいですよね。。
子どもに対してだけではなく
他人を観る目までも
貧しい心で
観てしまっているかもしれません。
手塚先生は
多くの漫画を通して
子どもに夢や希望というものを
与えるだけでなく
大人たちに対してこそ
「観る眼を養いなさい」と
言われている気がしてなりません。
そしてそれらを
「子どもたちに伝えなさい」と
願われながら
多くの素晴らしい作品を
残されたのではないのかと…
そう思わずにはいられない。。
そんな言葉との出遇いでした

宜しければ
ポチッとお願いします


人気ブログランキングへ
Android携帯からの投稿