大切な人とのお別れ | チャイロの赤裸々日記

チャイロの赤裸々日記

プライベートの日記です(・∀・)

時には真面目に

時には面白おかしく

チャイロのすべてを書いていきます。

先日




俳優の水島ヒロさんが




新しい創作活動として始めた




「作家」としての処女作が発表されましたね








「いのち」について




小説を通して




自分が常に心に抱いている想い








小学生の時に受けた




「いじめ」や「人種差別」







そういう経験が




水島さんの感性を




作家としてデビューするまでに




育てたのかもしれません









海外での生活の中で




いじめが辛く




自殺を考えることもあったそうです







だからこそ




「いのち」というものを




誰よりも見つめていたのかもしれません












この世に生きるものすべてが



いつかは死にゆくことは



誰もが知っていることです







自分にとって大切な人が



先立ってしまった時






私たちは死を覚悟させられ



再度



命の儚さと尊さを



思い知らされます










ときには死に直面する恐怖を



死と立派に向き合う勇気に



変えてくれることもあります










もっと毎日を大切に生きなければと



気を引き締めてくれることもあります












大切な人との



お別れのときがきたら





その人の人生そのものを



ありのままに見つめ



讃えてあげることが一番だと思います













その人生がどうであれ



長くても短くても



その人と出遇えたこと





たくさんの思い出が



できたことに感謝して





今世を生ききって



その生き様を見せてくれたこと





自らの命をもって



私たちに生きるということを



示して下さったのだと



褒め称えてあげてほしいのです













そして



その大切な人が



いつも



自分の中に生きていること






その人の分まで



幸せを味わうこと






その人の魂が



自分の魂を通して



開花できる可能性があることを



意識する












その人のことを想いながら



心の中で話しかけてみてください







まるでその人が



自分の中に



棲んでいるかのように



返事が聴こえてくるものです









親しかった人ほど



手に取るように





その人の存在が



自分の中に蘇ります














大切な人は



いつまでも自分の中に



生き続けてくれます









肉体が消えてしまっても



その魂は生き続けるのです