こんにちは、恵心です![]()
人生の中で『あと一歩』って思う時は
ありませんか![]()
私は自分中にある『あと一歩』の謎を
今朝腑に落とせたので、それを書きます。
私の母は、私がまだ離乳食を食べる
月齢だった頃、ちょっとした固いものや
熱いものを、自分の口の中に入れて
ほぐしたり、覚ましたりしてから
私に与えてくれたことを昨日思い出しました。
人によっては、それは母親として
当然と思う事かもしれませんが、
私はちょっと違ったようです![]()
私が小学生の頃、しょっちゅう持ち物
忘れをしたので、母はそれを届けに
学校まで来てくれました。
「忘れ物をすると恥ずかしい
」と
母に言われ、
月曜日の朝には忘れ物をが無いよう
必ず言われ、忘れた時は罵声が
飛んできました。
『母がいないと何もできない自分、
恥ずかしい自分』という信念を
そこで築いたのかもしれません![]()
母の言う事が全て正しく、
私が自分で決めてやると失敗する。
それなら全て母にやってもらえばいい。
失敗したら母のせいで、私ではない。
全ての責任は母で自分の責任はない。
そこで私を守る素晴らしい『責任回避機能』が
開発されました![]()
成人して職に就いてからは、
何か間違えば「私じゃない」と感じ
心の中では誰かのせいや状況の
せいにして責任回避機能は作動し
自分を守り続けました。
昨日、『あと一歩』に対して
真剣に自分と向き合う時間を
意図的に作りました。
母は私がやる前に先にやってくれた・・・
私は母に言われたことをやってきた・・・
過保護ではなく過干渉の方です。
母は彼女の思う通り、
彼女の信念において正しいと
思うことを私にして欲しかったんです。
だから、それを私が気付けずに
やらないと母が先にやってしまう。
いつしかそれが私にとっての依存になり
主張しない、自立しないという自分を
創りあげてしまいました![]()
そこで、ある日窮屈で自由を求めた
私は自立することを決め、
一人で環境を創り始めました。
すると、
自分で決めてやると失敗する・・・とか
誰かに指示されないと動けない・・・とか
責任回避機能が作動し急ブレーキを
掛けました![]()
その責任回避機能は未熟な私を
いつも守ってくれました。
自由と自立を求めて動き出した私に
”失敗するから止めて
”って。
だから、いつもあと一歩で止めました。
私にとってあと一歩の先は『未知の世界』
その世界には恐れがありました。
恐れは責任を持つことです。
私は自分の人生に責任を持ったことが
無かったから、責任を持つことが
何なのか分からなかったんです
あははは(苦笑)
責任を持つことがどういうことなのか、そして
自立とは一人で頑張らなきゃいけない
ことでは無いんだってことを
自分自身の中で真に受け入れられた時に、
その恐れは無くなりました。
アバターRでは、
『現実は自分で創る』です。
そして、それは自分の責任になります。
私は自分の責任を学ぶよう現実を創り、
同時に責任回避機能も自分で創ったわけで。
責任回避機能が作動する限りは
現実創造出来ないってことですね![]()
本当に笑えます![]()
今朝、頭に白い画用紙が現れました。
すぐにそれが未知の世界の象徴だと気づき
そこに色んな色を使って自分の好きなものを
描こうと思えました![]()
『現実は自分で創る』
アバターRで一緒に探求しませんか![]()
※このサイトの投稿は私個人のもの
であり、必ずしもSEIの立場や、
戦略、意見を代弁するものでは
ありません。
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アバターRコース開催予定![]()
12月13日~21日 愛知豊橋
注)豊橋コースで修了出来なかった方は
引き続き東京四ッ谷でフォローします![]()
2016年の予定です![]()
長文を読んでもらえて嬉しいです。
ありがとうございました![]()
今夜もお布団がふかふかです![]()
