こんばんは、けーこです![]()
私の母にはとても素直で育てやすかった
子どもが二人がいました。
私と兄です。
そして今、彼女には孫が3人います。
その内の1人(私の娘)は、
自分の子どもたちの
ように素直な良い子ではなく、
「~しなさい。」と言ったら
「はい」とは滅多に返事をしません。
(注:兄の子どもたちは素直なようですが)
ある日母が私に、
「Cちゃんと私の相性は悪いのか?」と
聞くので、
「Cちゃんは12歳で思春期の入口なんだよ。
ツンツンして反抗するときもあれば、
甘えてくる時もあるよ。
あの子は自分の意思がしっかりあるからね。
ただ、自分を主張しているだけ。
私は素直で反抗しなかったからね。」
と言ったみた。
母「だから、あんたは今反抗期なのか。」
私「そう。」
そうとは言ったものの、
今の私は反抗期ではないです。
私はただ自分を主張しているだけなのです。
普通に当たり前のことなんですけどね。
自分の意見を言うということは。
母にはわからないかもしれないけど。
母には出来なかったことかもしれないけど。
(祖母も相当怖い人だったからねぇ
)
母にとって子どもは、
いつまでも親に従順な存在だと
思っているかもしれない。
でも本来そういうものではない。
そしてそれはただの相性の問題でもない。
「あなたが私に何か話掛けたときに、
返事をしないのは、無視をしているんじゃなくて
身体がしんどいから返事できないだけだから。」
母がある時そんなことを私に言ってきた。
私はとっさに母をかばったのか、
「あ、そうなんだ。私はてっきり聞こえていないと
思ってたから・・・。」と返事をしてしまった。
部屋で少しぼ~っとしていた時に、
その会話を思い出した。
”いや、待てよ。
本当は、私無視されたと思ったんだ。
なのに、あんなことを言っちゃった。
ちゃんと自分の気持ちを言わなくっちゃ!”
何かに急き立てられたかのように、母に
「私、本当は無視されたと思った。
今までもずっと、私のことは認められてない
分かってもらえてないって思ってた。
聞こえないから聞き直すのに、
嫌そうな顔をするのは、2度言うのが
面倒なわけ?あれがすごい嫌だった。」
ま~、今まで言えなかった自分の気持ちが
出てくる出てくる![]()
母の目を見て言えた自分を誉める![]()
そうやって私はただ今解放中なのです。
では、この辺で。
Have a good sleep!