最近の私、凹んだり、凹んだり・・・情緒不安定です💦
先週のこと。翻訳のお仕事をいただきました。
以前やったPPTに関連する会社の文書ということで、一部内容も被ってはいたのですが、ほぼベツモノ。
約6000字。
お昼前にいただいて締め切りは翌日のお昼まで!!!!
出た〜〜!私に来るのはいつも急ぎのお仕事よ。
本当はその日のうちに欲しいとお客さんが言ってたらしい💧
おいおい、できるか〜〜〜❗️
交渉して翌日にしてもらいました。ま、担当者も私の力不足は承知してるから「今日中に欲しいって言ってるけど、できる?できないよね?」と、最初からできない前提で先方と話してくれてたみたいですけどね😅
必死こいて訳して夕方には3分の2くらいまで完成✌️
前半が以前のPPTと少々被るところもあり、まずまず順調に進みましたが、中盤が一番大変で・・・💦💦
某小説のあらすじ的なものでしたが、読んでないからよくわからないし、それでも想像力を振り絞ってきっとこんなストーリーに違いない!と、それなりに訳してみたのでした。
残る3分の1は、文章は全然難しくないんだけど、(エンタメ系の会社のお仕事なので)俳優さんのプロフィールだとか代表作などがずらっと並んでるだけでして、作品の邦題とかをいちいち調べなきゃならなくて時間がかかりました💦
それでもいつも通りの時間に寝て、朝イチで提出✌️
担当者がチェックして要修正原稿が返ってきました。
苦労した中盤で、数カ所、えらい誤訳してました💦💦💦
担当者さんの素晴らしいところは、もちろん日本語はかなりのレベルなのに、間違っているところを中国語で解説して「ここはこうじゃなくてこういう意味」と書き直して修正を指示してくれるのです。
なので、自分がどこをどう間違えたのかよくわかる❣️
一つ目、想像力を働かせすぎて勝手に"自信爆棚"を「ここはこの人が自信喪失しちゃったのね」と調べもせず、しかも「棚」を「崩」と見間違えて(これも思い込み)訳してました💦
真逆ですよ、「自信満々」が正解です。
あと否定文で、その否定がどこまでかかるのかを間違え、正しくはもっと後ろまでかかるところを早々に切って、後ろを肯定してしまったため、これまた真逆の意味になってました💦
こんな致命的なミスを3つ4つ連発。
ありえね〜〜〜〜っ!!!!!!!!!!!
凹みました。
優しい担当者は「時間がなかったから仕方ないよ」と慰めてくれたけど、やっぱり私はまだまだ「翻訳やってます」とは言えないレベルだと深く反省しております。
そんな中、昨日の夕方また例の【M項目】の修正原稿が送られてきて、それもまた今日の昼までという急ぎの翻訳でした。
前回大幅改編されて、今回は微調整という感じ。
それほど多くはありませんでした。
が!!!!!!!!!!
やっちまいました💦💦💦💦💦
新しい中国語版原稿(いつの間にか第5版になってる!)と以前出した日本語版(私が出したものに少し手が加えられていました。そりゃ5版だものね。誰がやったんだろ??)を受け取り、両者を見比べて変更箇所を修正、追加翻訳をしなければならないのです。
が、中国語版を見たら変更箇所の文字色が赤とか青になっていたので、てっきりこの色付きの文章だけを直せばいいものと思ってしまったのです。
普通そうですよね⁉️
全体としてはかなりのボリュームなので、一文ずつ見比べてチェックしつつ訳すというのはかなりの労力だし、お金のことを言えば修正箇所の文字数分しか報酬はもらえないので、あまりに割に合わない作業なのです。
作業を進めていくうちに気づきました。
色付けされていない段落の内容が丸ごと変わっていたのです💧
「もしかして色付けされてないところも変わってる??」
気づいたのが遅かった・・・・・
そこからはなるべく中日両方の文章をいちいち見比べて作業再開。
すると、なんの目印もなく削除されてる文章とか、追加されてる文章とかいっぱいあるじゃないですか!!!!
前夜ドラマ鑑賞のために3時まで起きていて寝不足だったため、体力的に限界が近づいてきました。
頭から全てをチェックし直す体力はもうない・・・
2時まで頑張りましたが全部は無理でした。
今日の午前中はオンラインレッスンだったので(予習もしてない😅)、朝イチに言い訳つきで提出しました。
午後になってチェックされて返ってきましたが、やはり数カ所見落としていたようでした。
凹んでます。
そして追い打ちをかけるような出来事が!
車庫の電動シャッターが故障💦
どうやら電動部分だけの問題にとどまらず、シャッターそのものも替え時らしく・・・・・
総額50万円くらいかかるんだって😱
凹んでます。