毎年この時期に開かれていまして、私は数年前に一度行ってきました。
とにかく(ムダに)広い会場で、楽器の種類別に建物が分かれており、我々のお目当ての二胡を含む民族楽器は会場一番奥
我々、台風のせいで1日減りましたので到着日が楽器展最終日

しかも開催は15:30まで!
浦東空港から会場に直行、着いたのは13時過ぎでした。
入口でうっちーさんと待ち合わせ無事合流

スーツケースを預け(1つ15元)、会場内の移動手段であるバスに乗って一番奥の民族楽器館へ。
あと2時間ある
と思っていましたが、やはりここは中国🇨🇳 各ブースすでに撤収モード
と思っていましたが、やはりここは中国🇨🇳 各ブースすでに撤収モード
早くももぬけの殻になっているブースもある!
うっちーさんによれば、昼過ぎるともう片付けが始まったそうです。
最終日は午前中まで!と考えておくべき。
我々はすでに来年のリベンジを決意していたので、今回はざっと会場の雰囲気をつかめればいいよねー、と話しながらざざっと見て回りました。
無造作にぶら下がっている高級な二胡を勝手に弾いても、店員さんも寄ってもきません
商売っ気ゼロ。
写真を撮る時期を惜しみながら歩いていたので写真もない

ここでは駒とか小物を少し見つけて購入。
もうこれ以上いてもなんの収穫もなさそう、と次なる街なかの楽器店へと向かいました。
乐悠琴行
私も以前からお世話になってる楽器店ですが、うっちーさんと老板もかなり古くからのお付き合いだそうで、今回はうっちーさんのご案内で連れて行ってもらいました。
老板、数年に一度行くだけの私のことはたぶん覚えていないですねー

ここでも気になる二胡は好きに試奏

買いたかったものはしっかり買い、楽しく過ごしてきました。
予定外だったのは、同行のJさんがとある紫檀二胡に一目惚れ

ご購入







鳳凰の装飾が素敵な二胡で、私もとても気になった二胡でした。
弾いてみるとこれまた音色も良くて、まったく購入予定もなく、買う気配すらなかったJさんがいきなり買う気になっちゃいましたよ。
結構なお値段でしたが、おそらくコレ日本で買うとしたら50万円以上の値がつくであろうお品。
が、残念なことにこちらのお店、VISAなどのクレジットカードが使えません。
銀聯カードか現金、もしくは支付宝、微信支付のみ。
たいした現金を持ってきていない我々

私が三井住友銀聯カードを持っていたので、これでお支払いしておくことに。
問題なく決済完了❣️
で、ケースやらのセッティングを待っている間に、つい私もなんとなく気になっていた二胡を手に取って眺めておりました。
すると老板、「これもいい二胡だよ。200年以上昔の老紅木で作ってあるから音色は安定してるし、ほら、弾いてごらん❗️」
いやいや、私買うつもりないし、音色聞くなら人に弾いてもらうほうがいいし、ってことで老板に弾いてもらいました。
おっ
めっちゃ好みの音色

買うことにしちゃいましたー
Jさんが買った二胡と同じ作者、老板自身も二胡製作者ですがこの胡たちは老板の友人でもある華悦さんの作。
腕は確かだ!と老板のお墨付き。
私も銀聯カードでお支払い。
…と思ったら、限度額を超えたのか決済できず





1000元ずつに分けて数回、さらにありったけの現金と(使えるようにしておいた)微信支付で払ったけど足りないので、初対面なのに厚かましくうっちーさんのカードをお借りして無事決済完了💦
帰国後すぐにお借りしたお金はお返ししましたよー

だけど、冷静になって今考えると、翌日には時間があったので、取り置きしてもらって私自身はキャッシングして現金持参で取りに行けば済む話でした
が、そのときは誰もそんなこと気づかなかった(笑)
そんなこんなでどうにかゲット。
思いの外支払いに時間がかかり、すっかり遅くなってしまいました。
このあとは蟹🦀
…の前にホテルにチェックインして荷物を置いてこなきゃ!
一文無しの私は蟹代金もひとます借金です





帰国後、我が家のほかの胡たちと同じく、この
キンキラキン(デンペン保護)をつけてもらったり、この胡に合う駒、弦に交換してもらい調整も済ませました
キンキラキン(デンペン保護)をつけてもらったり、この胡に合う駒、弦に交換してもらい調整も済ませました


