それは天ちん6ヶ月半のある日のこと。
いきなり足上げオシッコした。
雪が溶け始め初めての原っぱ地面の匂いを嗅いだ…と思ったら
即!
そして何とこの日の帰り道から、「よそのワンコの臭いがしたら必ず僕も!」という実に正統派なマーキングが始まったのであります。
もちろんこちらも直ぐに対策を始めます。
先輩方に教えを乞うと、
・トイレは家で済ませてから出発
・臭いを取りそうになったらサッと止めて遠ざかる
・フードで気を引く。ちゃんとスルー出来たらご褒美ウマウマ
そこで教わった通りにやってみるも
臭い嗅ぎそう⁈→急いで遠ざかる→天「今、臭いがした気がするから僕も僕も!」ジャーッ!
臭い嗅ぎそう⁉︎→ほらほら天ちんウマウマよ?→天「そんな事より僕も僕も!」ジャーッ!!
上書きにはこだわらず取り敢えず出す!の固い意志と
意外と美味しい物に釣られないというか、食よりも優先される事柄が多いこと。
どうにも上手くいかないままに、マーキングの頻度はどんどん増していきました。
センスある人が教えたらサクッと成功したような気もする。何だろタイミングとか?勘所を外してしまうのが、そこそこの多頭飼いなのに初心者抜けない飼い主たる所以だよ!
と言っても何だかんだ話の通りやすい天ちんです。
散歩中でも道路脇の土草へのオシッコはOKでアスファルトはNGよ!とかなら、下手くそ飼い主が教えても分かってくれたんじゃないかとは思うのよ。
しかしこちら北海道。しかも道内でも積雪期間の長い地域です。
今は土草で水をドバーッと掛けたら済みそうな場所も、冬になったら…
ヤダヤダ黄色い壁、嫌いー!!
断固拒否ーーー!!!
と、散歩中一切のトイレを禁止しようとした。
天ちんダメだよ!
ほらほらそこ嗅がないで走るよ!
待ってトイレダメー!!!
そんな散歩に、Noを表明してきたのは天…じゃなくすーちゃんでした。
急に原っぱまでの道を歩きたがらなくなった。
不意に走らされたり飼い主がイライラしていたり、ストレス大だよね
それでもゼロマーキングに拘る飼い主、歩かないすーちゃんは抱っこしては
天ちん?ほらフードだよー?
…って、草に寄らないー!!!
と強引にこちらへと引き戻したりも。
今!ちゃんと覚えたら一生ものだから!
大変だけど、頑張ってお願い!!
しかしです。
草地に寄せてもらえない天ちん、臭い取りに止まらせてももらえない天ちん。
結果、臭いを感知したら歩きながら中腰でオシッコをするように…。
つづく。
⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻
…ね、ほんと最低な飼い主でしょ?
4月以降、天のマーキング問題は本当に困ってたし気が重かった。でもいつもののんびり散歩を奪われたすーちゃんはもっと困ってただろうし
何より本能的な行動をダメダメヤメロヤメロと下手くそなメッセージで言われ続けた天ちんが、一番困っていたと思う。
天の中腰歩きオシッコ、その可哀想にも程がある姿にやっと自らの間違いを省みた飼い主。どうなる天ちん!!次回解決編にもどうぞお付き合いを(*-ω人)のすーちゃん黒鼻にクリックお願いします☆↓↓↓
にほんブログ村














