10月初めのこと。
☝︎は、ずきちゃんが未消化のフードを吐いた記録です。
長くなるから、以下箇条書きで<(_ _)>
ひっきりなしに吐くではないものの続き過ぎ…?しかも未消化?もしかして重大な病気が…?
↓
9日夜、週明けに病院へ行こうと決める。
↓
10日未明、3連続で吐いたのち釣り餌の虫みたいな細ーい💩を数本
↓
え?何か腸で詰まってるの⁈
腸が腐っちゃう⁈
ずきちゃん…!!!
↓
死ぬの死なないのの気持ちで遠方の病院へ駆け込むと…
↓
獣医師「ちょっと胃腸が弱ってるのかもですねー。寒くなってきたし」
↓
飼い主「…えっ!(そんなもん?)」
獣医師「……え?(そんなもんよ)」
…。
という訳で処方された胃腸薬を飲むこと数日、すっかり良くなりましたー( ゚∀゚)
獣医の先生に「遠くからせっかく来たのに…これで良いですか?大丈夫?もっと検査します?」と気遣われつつ「だだだ大丈夫ですぅ:(;ˊ꒳ˋ;):」とアセアセ帰ってきたよね!
腸に何か詰まっていたら、もっと激しい症状が出るんだってね!
まぁ、全っ然たいしたことなくて良かったよーって話なんだけど。
ずきちゃんの調子が悪いとき頭をよぎる呪いの言葉があり、だからブワッと急に不安が広がったりする。
その言葉とは
「こういうタイプの子って、若くても突然死しやすいんですよね。」
ずきちゃん1才過ぎ、まっちゅんお迎え直後にある獣医師から告げられました。
言われて思い出したのが、ずきちゃん出身のショップ兼ブリーダーさんのこと。
ずきちゃんの妹にブラタンダックスを希望していたわたくし飼い主。
そちらに問い合わせをすると…
ブラタンは居ないけど、〇〇なら居るよ!
レアカラーだよ!
めちゃくちゃ珍しいよ!
ぜーったい目立つよ!
…どうこれ。ちょっと違和感ない?
レアカラーのカラーが好きで求める←分かる
レアカラーのレアが好きで求める←良いんかそれで
と思うのよ。
だから強烈に話が合わない気がして、そちらでのお迎えは見送ったんです。
『突然死タイプ宣告』後、この時の違和感がよみがえる。
自分なりに色々調べつつ、今まで1番上のお名前くらいしか気にしてなかったずきちゃんの血統書を改めて見てみた感想は───
セオリーとか健康云々よりも、流行りのカラーを出す気合いに満ち満ちてない?
こちら素人だからきちんと分かっていないだろうけども、NGとされている掛け合わせも散見されました。
本当はこういうの、迎える側も事前にもっと勉強すべきだったんだろね。
遺伝的な配慮は期待できない事が『突然死タイプ宣言』を補完し、合わせ技一本。
ずきちゃんに関しては心の底に漠とした不安を持っていたりします。
どうかこのまま、偏屈ずきちゃんのまま
大偏屈お婆ワンになって、思いっきり手を煩わせて欲しいと願っております。
⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻
ちなみに初期の病院ジプシーを経て、今は件の病院には行っておりません。その後別の獣医さんに特に何かを言われたこともなく、検査で引っかかった事もないんです実は。
良いぞその調子だ!頑張れずきちゃん!
そして例え充分に配慮された繁殖であっても、必ずしも頑健であるとは限らない。生き物だもんね。
だからこそ毎日祈ってんのよ。
偏屈・ヤカラ・すっとぼけの3姉妹が、末長くプイッとしてオラついてエヘエヘしてくれますように。
全てのワンコたちが末長く楽しい毎日を送れますように。
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