さてさて。
ディスクドッグ目指して日々精進のすーちゃんですが、ひとつ大問題が。
それは
キャッチしたら、速攻でペッ!の癖。
それはそれは流れるような速さで離してしまうんです。
「ボールはすーちゃんの口を通過しました」くらいのもん。
そんなすーちゃんに、口にくわえたまま走る事を覚えてもらうには?と考えたのが!
飼い主がくわえさせたディスクを持って並走するという補助輪作戦です。
お?なかなか良さそう?
明けて日曜は夫(よっちゃん)車にて、みんなで原っぱへ。
すーちゃんは補助輪システムで練習だよ!
良い良い♬
と、最初のうちは咥えて走っていたけれど、次第に直ぐ離すようになる…飽きたかな?
という訳でボール遊びに変更。
気持ちの良い天気に、ずきちゃんまっちゅんもこの表情です。
久々にずきちゃんが原っぱで楽しそうにしてくれて、とっても嬉しかったわー
てんでバラバラの3ショットも。
ではでは、最後にもう一度補助輪作戦いってみる?
しかし。
何故かもう咥えてくれないすーちゃん。
中腰でディスクを構えて走る飼い主の横を、ただただ走るだけ。
「すーちゃんキャッチだよ、キャッチ!」と言いながら走るおばちゃんと、その横をヘラヘラ走るシェル娘。
…何だ、これ?( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)
こちらの走る速度の問題?遅すぎる?
そこで夫(よっちゃん)に
「ハァハァ…ちょっと代わって…ハァ…もらえない…?」
と息をあげつつ聞いたところ
ボカシなしで全公開したいくらいの、純度100%ウンザリ顔をしやがる
それでも、スッとフリスビーを取り上げて走り出したよっちゃん。
その結果は…
「すー子!キャッチだよ、キャッチ!」と言いながら走るおじさんと、その横をヘラヘラ走るシェル娘+楽しそうに追いかけるまっちゅん。
…。
補助輪作戦、失敗。
⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻𓅪˒˒⿻
帰宅後に動画を見返してみると、フリスビーの位置が高過ぎて走りづらかったのかも?と思う。
顎が上がったらちゃんと走れないよね、ごめんごめん。
ディスク習得まではまっだまだ遠いけれど、その試行錯誤をそこそこ楽しんでいる風のすーちゃん。
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