お茶の香りに誘われ少し遠くへ想いを馳せる

ほんの少しの時間が、自分の気持ちを整えてくれる

 

はたらく女性のリラックスタイムを応援する日本茶SHOP

CHA-ICHI WORKS(ちゃいち わーくす)

市川雅恵です

 

 

香りは「感情、記憶、自立神経、ホルモンの分泌」などに影響を与えます。

 

 

ある取材先で

「ほうじ茶は香りがご馳走」と言ったら、

先方に

「それ、いい表現ね」と言っていただきました。

 

ほうじ茶は、焙煎過程でカフェイン、カテキン、テアニンが減ってしまうので

栄養価的には低いのですが、あの香ばしい香りが身体に良いのです。

ピラジンに代表されるこうばしい香りが、リラックス作用や血流をよくする作用があるといわれています。

 

緑茶は、その栄養価の高さは各研究機関で立証済ですが、

香りにも素晴らしい作用がたくさんあります。

緑茶に含まれる香りは約200種類。

無数の香気成分が複雑に絡み合って

形成されるので、お茶の種類によって特徴の異なる香りが生まれます。

 

緑茶の香りは、青葉アルコール、青葉アルデヒドに代表される「みどりの香り」

リラックス作用、疲労回復作用、リフレッシュ作用などがあるといわれています。

 

森林浴すると、疲労が回復されたような気分になった経験ありませんか?

 

あれは「気分」ではなく、実際に

「疲労回復している」のです。

 

「みどりの香り」を含むお茶の香りは、どれも天然の香り。

 

香りは0.2秒で大脳辺縁系に到達し、

「感情、記憶、自立神経、ホルモンの分泌」

などに影響を与えます。

(怖いですね・・神経系に影響出ちゃう・・・・)

 

なので、

化学物質でつくられた香りを嗅ぎ続けると、

ホルモンバランス、うつ病などに影響があるという事例も・・・・

(香りつき洗濯洗剤・柔軟剤などの香料に含まれる香り成分に起因した頭痛やアレルギーなど、香害=こうがい、も話題になったことがありましたね)

 

心身の健康のためには人工的ではない「天然の香り」を嗅ぎたい。

 

これは、あくまで私個人の意見ですが、

そんなに「強い香り」じゃなくて良いのではないでしょうか・・・

と思います。

 

緑茶、ほうじ茶の「天然アロマ」

「嗅ぐ」ことでも身体に良いこといっぱいなのです!

飲んで良し、嗅いで良し。

先人の知恵素晴らしき、日本の国民的飲料です。

 

enjoy

Nice cup of teaお茶お茶桜

 

CHA-ICHI WORKS(ちゃいち わーくす)

心と美を養う日本茶メールレッスン(無料)もやってます♪

ご興味ある方は下記をポチッとしてくださいね。