こんばんわ。
ちゃいちーです。
ダイエットへの経緯をお話します。
いいえ、人に話さずにはいられないのです。語らせてください。
思い返せば今年の夏。
私は恋をした。
大学に入って初めて、一生懸命恋をした。
中学のときは恋に恋をしていた。
高校のときは友達の方が大事だった。
でも、キス!H!とか友達の話に惑わされて焦った。
それでも、相手もできず、処女のまま成人した。
彼氏は何人かできたけど長続きはしなかった。
少し、大人になって
好きになった相手は1つ下の男の子。
背は高くて、ちょっとナヨナヨしてて、でもしっかりもの。
タイミングが絶妙で、私が途方に暮れたり、
どうしようもなく悲しくなったりしてると、
現れる。
「ごはん食べに行きましょー。僕お金持ってないですけどw」
「なにしてるんすかー、ひまですかー駅まで送ってください。」
同じサークルだった。
サークルの伝統(?)で年上は年下にご飯をおごっていた。
私はご飯を奢ったり奢らなかったり、奢ってもらったり。
アンバランスだったけど、それがよかった。
アッシーにもなってた。
でも、それが好きだった。
私の隣に彼が座っていることが心地よくて、ほかの誰より落ち着いた。
話してても、話さなくてもどっちでも良い。そんな関係。
眠かったら寝ていいよ。ってこっちが言う前に
寝ます。起こさないでください。とか言われる。
え・・・?っていうやつ。
周りはなんでそれで怒らないの!みたいなのだったけど、
私は全然構わなかった。
好きだったからなのか?
なんか、気を許してくれてる気がしたんだ。
怪我した。
自転車でこけました。
突き指しました。痛い。
モノモライできた。
看護学科ってこういうとき職業病みたいになる。
病院行くか、行かなくていいかの判断を任されてみたり、
どうしたらいいのか、とりあえず聞かれる。
ひどいのは病院行く。連れて行く。
夏休みは本当にずっと一緒にいた。
いや、うん。本当に。
後から周りにすごい言われて、
チームスポーツをやっていたため、二人だけで完結するなって怒られた。
学年違うし、それぞれの役割とかあったし・・・。それもちょっと分かる。
でも、だんだんすごいちゃんと好きだった。と思う。
学校の用事で都内に二人で行くのも
二人で練習するのも
ただ、一緒にいるのが楽しくて楽しくて。
好きだったんだなーって思う。
というか、あれが好きっていう感情ならとても幸せです。
そんなとき、、、、
私は見てしまった。
彼の携帯を。
ツイッターの鍵つきアカウントを・・・。
彼はゲイだった。
なんか、すべてを納得した。
今までとても楽しかったもの、
男の先輩は苦手なんですって
私じゃ分からない男社会の相談受けてたのも
彼にとっては恋愛対象外性=同性とのかかわりだったんだなって
彼の家でゴロゴロしてて
いつのまにか寝てて時間に普通に起こされたのも
私が異性の部屋で安心しきって寝れたのも
何事も無く一晩明けていくことも
そうか・・・・・・・そうだったんだ。
でも何も変わらなかった。
そんで、告白した。
やっぱり振られた。
ゲイってことは話してもらえなかった。
でもね、つぶやいてたんだー
「ごめんなさい。」
「カミングアウトするべき?」
みたいな内容だったと思う。
彼のお友達はみんな止めた。
私は受け入れられたのに。
言ってもらえなかったことに落ち込んだ。
その後、逃げられた。
避けられた。
すでに夏休みも明けて、お互い忙しい秋。
それでもちゃんと話しておきたくて
呼び出した。
牛丼食べながら
ゲイって知っていたこと。
それでもいいこと。
話した。
でもだめだった。
彼は男の人しか好きになれなかった。
私が望んでも想い合うことはできなかった。
片思いのまま付き合うこともできる。ようだった。
でも、それは私はどうしたらいいのさ。
なんなんさ。
つなぎみたいな存在にも、そんな関係にもなりたくはなかった。
誰にもいわない。と約束し、
今までどおりにすごして。と約束してもらった。
その後は、ただ、時が流れて、
私はサークルを引退した。
最後の大会は自分が想うとおりには望めなくて
結果も散々で、もう泣いて泣いて泣きまくったけど。
現実は甘くなくて次の日からまた日常で、
私の心はどこかへ行ってしまった。
無心のまま2週間くらいすごして、
気づいたら男の人と関係を持ってた。
無心の心を埋めたくて
手当たりしだいに人と関わろうとしてた。
誰にも全部話してなくて
ただの寂しがりやみたいになってて
それでも男の人は受け入れてくれて
でも、私だけの人じゃなくて
ちゃんと彼女がいて相手がいて
私は2番目か3番目か。
そんな、そんな毎日。
抜け出したくて
変わりたくて
まだ半分泥沼で、
でも誰にもいえなくて
みんなしんどい時期で
辛い時期で
私は1人だった。