最初の2周期くらいは完全に自然でタイミング、

3周期目からクロミッドを服用し、HCGを注射を使用してのタイミングでした。

通院を始めたばかりのころは、これまで妊娠しなかったのはタイミングがずれていただけだろう、

すぐ妊娠する!って思ってたんですよね。

 

今から考えると、長い治療の始まりにすぎないけど、

当時は薬まで使ったのに生理が来て、私って本当に不妊なんだ。。と思い毎回とっても落ち込んでました。

多嚢胞気味でも排卵さえしていれば問題ないって言われたのに、

やっぱり精子が悪いんじゃないの?って思ったり。

 

成田病院で5周期くらいが過ぎたとき、夫が東京へ転勤に。

私も夫も地元は神奈川なので、転勤自体はとっても嬉しいものだけど、

転院しないといけなくなり、色々調べていたのですが、まずは自宅の近くにしようと思い、

不妊治療にも力を入れている婦人科の病院に行くことに決めました。

女の先生が1人のクリニックでしたが、体外受精までできる病院でした。

4月に引っ越し、7月くらいから通院スタート。

タイミング治療から始めました。

 

初診の検査も一通り増したが、多嚢胞性卵巣とも言えないという何とも曖昧な感じ。

結局このクリニックには1年ほど通院。

鍼灸院にも通って、ゴナールFを自己注射したり、AIHにも1度挑戦しましたが撃沈。

これでダメなら体外しかないと言われて、まだそこまで考えられなかったので転院を決意。

今度は不妊治療専門の病院へ行こうと思い、有名な木場公園クリニックに転院しました。

昨年の夏のこと、私の年齢は31歳になっていました。