昔のあり方を参考にしながら・・。


都市を必要とする村の作り方
村が必要とする都市の作り方

バラバラに考えてはいけない気がする。


大半の診療所では病気は治るが
大きなものは都市で治してもらう

最初から都市にお世話になるのではなく。

都市病院ありきの村の診療所

双方が補い合う存在。


村の商店で普段は買うが
村にないものを都市で買う。

都市にないものを
村にきて直売所などで購入している。


村でシンポジウムを行うと
都市からの参加者が多い。


観光学について少し・・・

昔は、農作業を終えた農民が
山村地の湯治にきていた。
湯治場では、素泊まり程の料金しかかからない。
儲けは正直殆どない。
だけど、そこで行われるのは
客として来る農民の農作業情報。

つまり物々交換であり交流である。

現在では観光して回ってそのまま帰るという
観光地の人との交流がないものになっている。

今では形を変えてグリーンツーリズムだったり
エコツーリズム、農作業体験だったり行われるようになってきた。

都市と村との交流。


情報化社会と二次元交流が進む中で
肌で触れて感じる生き方が大事だとつくづく感じる。

また、流通だったり宣伝だったり新しい企画をすることは
ある意味簡単かもしれないと思った。

村と都市の特徴、良さと保ちながら
全てを同じように見てはいけない。。

東京にいただけでは気づけないものがある。
埼玉の田舎での生活で気づくものが少しはある。


やっぱり歴史を学ぶということは
新しいことを考える上で必要な土台であると思う。
じゃなければ、浅はかな、目先だけの考えに陥る恐れもあるのではないかなと。