タイ古式マッサージサロン 『Chai(チャイ)』 スタッフ日記 -12ページ目

タイ古式マッサージサロン 『Chai(チャイ)』 スタッフ日記

セラピストの日々の想いや出来事を、つらつらと綴ってみました。

こんにちは、セラピストの鶴見です。


今から9年ぐらい前、私が初めてバンコクにマッサージを習いに行った時にタイマッサージの総本山ワットポーにもマッサージを受けに行きました。


その時のセラピストさんが史上最高に上手かったので、何回も指名して色々話を聞いて、どこか他にもいいお店ないかと聞いたところ、ワットポーからもほど近いタマサート大学前のマッサージ店は面白いよと教えてくれました。


後日そこに行ってみたところ、何店かあったので適当なお店に入ってみました。


タマサート大前

そこは大部屋にマットが並んでいて、お客さんはタイ人ばかり。

みんなでワイワイガヤガヤと楽しいお店です。


そしてパンを食べながらマッサージしてるセラピストさんもいて、ディープなタイランドを体験できてなかなか面白かったです。


あれから9年、今年の1月にバンコクに行った時、また再びタマサート大学前に行ってみました。


今度は硬派な治療系のタイマッサージ店「モーナコーン・バーンイーカン」に行ってみました。


仏像店

大学前から仏像やお守りの市場にちょっと入った所にあります。


僧侶像

お坊さんの像が目印。


モーラコーン外観

午前11時頃に行ってみたのですが、中は薄暗くひっそりしていてお客さんは1人だけいました。


この時間セラピストさんは1人だけらしく、施術が終わるのを待って、服に着替えたお客さんを見てびっくり。

なんとオレンジの僧衣を着たお坊さんでした。

お坊さんがマッサージされてるとこ見るの初めてなのでテンションがあがります。


タイのお坊さんは女性に触れてはいけませんからセラピストさんはもちろん男性です。


私にもこのセラピストさんが施術してくれたのですが、大柄なおじさんで力強かったですね。

ストレッチは少なめで、治療系ですからセンを繰り返し強く施術するのでけっこう痛かったです。


私が終わるまでセラピストさんは1人だけで全容はつかめませんでしたが、ここもなかなかディープなタイランドを体験できる貴重なお店でした。











こんにちは。

今日は東京でももうすでに10cmを超える積雪になっているようですね。

Chai六本木店の窓からも雪が横なぐりに降っているのが見えます。


予報によると、これからどんどん風も強くなっていくそうなので、皆さん気をつけて帰ってくださいね。


本日Chai六本木店も大雪のため、誠に勝手ながら19時にて営業を終了させていただきました。

明日からは通常通りに営業いたしますのでよろしくお願いしたします。

皆さんサワディーカップ!

セラピストの鶴見です。


今回は前回の1時間300円でマッサージが受けれる「ローカルタイマッサージ街」の続きです。


今回はチャルンクルン通りのソイ72の入口付近にある伝説のマッサージ師のお店「プラニー」に向います。


このお店は私が年末年始バンコク旅行に行く前に、いいお店ないかなーとネットで探してる時に見つけました。


ネットにはこのお店のプラニーさんというおばさんが、伝説のマッサージ師として紹介されてる古い雑誌の記事の写真が載ってました。


記事の文字までは読めなかったので、プラニーさんがどうゆう伝説を持ってるのかまでは分かりませんでしたが、タイに行ったら絶対に会ってみたいなーと思っていたのです。


プラニー看板


雑貨屋のおじさんに聞いたりして、お店の看板を発見しました。

タイ式マッサージもフットマッサージも1時間100バーツと書いてあります。

このお店も300円ぐらいです。



プラニー


入口を入るといきなりフロントにネットで見たあの写真のプラニーさんがにっこりと微笑んで迎えてくれました。

プラニーさんはとてもチャーミングな笑顔の心のあったかそうなおばさんでした。


「写真を撮らせてください!」と言うのが恥ずかしかったので、写真がないのが申し訳ないです。


このお店もタイ人のお客さんで込み合っていて1時間待ちだったのですが、もちろん待ちます。


プラニーさんはフロントにずっと座ってるとこを見ると、伝説のマッサージ師ももう一線を退いているのかもしれません。


店内は区切りもなくカーテンもないので、施術してるのがみんな見渡せます。

見たところどうもセラピストさんは全員ベテランのおばさんばかりのようですね。


私を担当してくれたセラピストさんもやはり凄腕のおばさんでした。

とても勉強になりましたし、次にタイに来た時もまた必ずここに勉強のために受けに来たいなと思いました。


お客さんも地元のおばさんやおじさんばかりなので、みんな気さくに話しかけてきてくれるところも、こういうローカルなマッサージ店の楽しいところです。


古き良きバンコクが残るこのローカルタイマッサージ街。

いつまでもこのままでいて欲しいですね。



船着場猫

この通りの突き当たりにある船着場で気持ち良さそうに寝てたネコです。

チャオプラヤーエキスプレスでも来ることが出来ますよ。

ワットウォラチャンヤーワート船着場で下船です。


次回はディープなタイマッサージ店を紹介します。

お楽しみに。



サワディーカップ!

セラピストの鶴見です。


前回に引き続き、年末年始に行ったバンコクで訪れたマッサージ店を紹介したいと思います。


今回紹介するのは超穴場!

バンコクでも最も安いと思われる1時間300円ぐらいでタイ式マッサージが受けられるローカルなタイマッサージ街です。


場所はチャイナタウンの方からチャオプラヤー川沿いに南に伸びているチャルンクルン通りのソイ72です。

BTS駅のサパーンタークシン駅からチャルンクルン通りを南の方にまっすぐ歩いて20分ぐらいの所です。

近くには今一番おしゃれなエンタテイメント施設のアジアティックがあります。


チャルンクルン通りからソイ72の小路を入って行くとお寺があって、その先にチャオプラヤー川の船着場があります。

この小路沿いにタイマッサージ店が何件も集まっているのです。


寝仏

船着場に大きな寝釈迦仏があります。

お寺の境内に船着場がある感じです。


まず向かったのは船着場のすぐ目の前、川から見て船着場の左側にあるバイヨークというマッサージ店。


バイヨーク外

この建物の2階です。

1階にも別のマッサージ店があります。


ここで受けた後に伝説のマッサージ師のお店とはしごしようと思ってたのですが、あいにく満員で1時間待ちだったのでここで受けるのは諦めました。


バイヨーク内

ここでチャオプラヤー川を眺めながらマッサージを受けたらとても気分が良さそうですよね。


マッサージは受けれませんでしたが、セラピストさんやお客さん達がとてもいい人達で、なんか昔のバンコクにタイムスリップしたような気分になりました。

ここには古き良きバンコクが残っているようです。


右棟

船着場の川から見て右側にも同じような建物のマッサージ店がありました。


そしていよいよこの後、この小路の入口の方にある伝説のマッサージ師の店に向かいます。


つづく

皆さんサワディーカップ!

年末年始7年ぶりにやっとタイに行けたセラピストの鶴見です。


5年前にはバンコクに向けて飛行機で飛び立った事があるんですが、飛んでる最中にバンコクの空港がデモ隊に占拠されて着陸出来ずに香港に着陸して、翌日東京へ戻るという悲惨な経験をしています。


今回もバンコクでは年末から大規模なデモが行われていて、まさか今回も...と悪夢が頭をよぎりましたが、年末年始はデモ隊もお休みで帰省とかしてたそうで、影も形もありませんでした。

さすがタイです。


今回は3日間なのでバンコクだけにして、その間1日3ヶ所、合計9ヶ所でタイ式マッサージを受けて来ました。

3日間で9回も受けると、初めの内はとても気持ちいいのですが、後半はだんだん修行のような気分になってきました。


それで今日から今回受けたマッサージ店を紹介していきたいと思います。


まず最初は自分がタイに行ってない間にどんどん勢力拡大して、今ではバンコクで一番の人気店になった「ヘルスランド」を紹介したいと思います。


アソークやエカマイ、パタヤなどに8店舗ぐらいあるんですが、今回はシーロムの近くのサトーン店に行ってみました。


サトーン店

朝予約して夜7時に行ってみると、まずフロントスタッフが7人ぐらいいるのにビックリしました。

さすがヘルスランドです。


建物は前面が豪華な一軒家で奥がビルになっているようです。

中も広々してて、3マットある個室で受けれました。


担当のセラピストさんもとても上手くて、いろんな人から「誰に当たっても外れがない」と聞かされていたのは本当のようでした。


値段も2時間1,500円ぐらいと特に高くもないし、これだったらお客様とかにも安心してすすめられますね。


アソーク店

こちらはスクンビット通りのアソーク店です。

前日に電話したんですが、次の日すでに予約いっぱいで受けれませんでした。

さすがすごい人気ですね。


次回は超穴場!伝説のマッサージ師のお店を紹介します。

お楽しみに。