*もう一度行きたい旅* | タイ古式マッサージサロン 『Chai(チャイ)』 スタッフ日記

タイ古式マッサージサロン 『Chai(チャイ)』 スタッフ日記

セラピストの日々の想いや出来事を、つらつらと綴ってみました。

サワディーカップ!!
タイ人よっちゃんです。
昨日TVを見ていたら、信じられないビデオ、というコーナーで
タイ人がバイクに乗りながら「クイッティオ」を食べていました。
なんだか恥ずかしー。

ところで、もう一度行きたいとすればどこの国かなあーと考えたら、
「ラオス」に行きたいと思いました。

タイにいるときに、ラオスに2回ぐらい行ったことがあるのだけど、
面白い思い出が沢山。

まず、よっちゃんがラオスを気に入った要素はこれ。
タイ語が通じる外国っていうところが、二重丸です!
それから、人柄が面白い。
物価が安い。
メコン川のほとりで安くシーフードを食べられる。
みんな、街の中を気軽な恰好で歩いていて、外国人の割合も高く、
外国人同士の交流も気軽。

だって、タイのお隣だもんね。あまり違和感はないけど、タイのちょっと昔の風景って感じもしたよ。
日本人がタイを見て、日本の昔みたい、って感じるのと同じようにね。

2回ともポイペットという街に行きました。
一回目は、道に迷っていたら、タイ人の男の人が話しかけてくれて、泊まるホテルを紹介してくれた。次の日は、お勧めの
マッサージ屋さんも。
それから、三輪自動車のうそつき運転手がいて、ラオスを観光案内するかた、1日**リンギット(いくらか忘れた)でどうだ?っていうから、案内してもらったら、午前中が終わったら、さっき言っていたのは半日の値段だから、午後はまた同じ額がかかるって、郊外まで連れていっておきながら爆弾発言。
だってそこまで行くのに半日かかったんだから、帰るのに、また乗らないと帰れないよねー。
冗談じゃない!って行ったけど、その運転手はニヤニヤしているだけ。
結局乗せてもらって帰ってきたけど、倍は払わなかったと思う。そうしたらふくれっ面をしていたよ。
でも次の日、出かけようとしたら、また声をかけてきたから、絶対のらない!といって断ったけど、2回目の時にも同じ場所にいて
よっちゃんのこと覚えていた。うそつきには乗らないよ、というとニヤニヤしながらまたあやしい話を持ちかけてくる。

2回目は、しらないイタリア人男性と話があって意気投合。食事を誘われ、彼ばかり豪快にワインなどを注文して飲んだ後、
割り勘になったときにはびっくりした。よっちゃんは、すごいレストランに入っちゃったから、それだけでビビって酔っぱらわないし、メニューもわからないので、
彼任せにしていたのだけど、割り勘はないよね~。

でも面白いからまた行きたいなあ!

みんなは、旅先では気をつけてねー。

byよっちゃん