バンコクから行くならパタヤより「サメット島」! | タイ古式マッサージサロン 『Chai(チャイ)』 スタッフ日記

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セラピストの日々の想いや出来事を、つらつらと綴ってみました。

サワッディーカップ!
皆さんお元気ですか?
よっちゃんです。
梅雨が明けたということで、これから夏!晴れですね。


よっちゃんが今までに言った海の中で、一番好きなのは、日本の愛媛県の大島の海ですが、タイでは、バンコクから3~4時間で行けるエメラルドグリーンの海「サメット島」です。


バンコクから、ちょこっと海に行くというと皆パタヤに行きがちですが、もうちょっと時間をかければ、とってもリゾートな感じの「サメット島」というところへ行くことができるのです。


白い砂浜、遠浅で、変な藻もなし!見渡す限り海、水平線がまるーく見えるのです。
そこにプカプカ浮かんでいるとなーんにも忘れてしまいます!


よっちゃんが行ったのは、タイの正月ソンクラーンの時で、ホテルの予約もなしにいきなり行ったので、最初はホテルが満員で冷汗たらり~でしたが、思いがけず、500Bのコテージを発見!
無事に泊まれたのでした。


海で泳いだら、今度は、レンタルバイクを借りて島一周。島の裏のほうは静かな海でそこでもプカプカ浮いてみました。島の裏には知る人ぞ知るコテージが数件だけ。毎年来ているんだぞーというような大家族がコテージを借り切って遊びまくっていました。


夜は砂浜がレストラン。砂浜に出されたテーブルの上にはキャンドルが灯されていい感じになっています。海から吹く風が気持ちいい。絶対お勧めです!!!あーまた行きたいなあ。


思い出としては、日本人の友達のまねをして「日焼けオイル」を塗って日焼けをし、もう少しで「やけど」になるくらい背中が痛くて痛くて大変だったこと。もうすでに日焼けしたような肌なのに「オイル」を塗るのは、、、、、、?


行き方は、、、、


まず、バンコクの東バスターミナルに行きます。
東バスターミナルはBTSエカマイ駅のすぐそばです。
切符売り場を見つけて切符を買ってください。
バーン・ペー港直行は127B。


バーン・ペーまで無事に着いたら、サメット島(ナダン港)行きの船のチケットを買います。
船着場はバス乗り場の道をはさんで反対側にあります。
桟橋の手前にチケット売り場があります。


乗合船は1人50B。
乗る人がいっぱいになったころ出発します。
だいたい30分もあればいっぱい、長く待っても1時間もすれば出港するでしょう。


船に乗っている時間は約40分。


島に近づくにつれ、どんどん海が青くなっていきますよ!
さあ船を下りて、ビーチへと向かいましょう。


テンソウ(乗合バスみないなもの)が待っていて流れで乗らされます。「ビーチは国立公園の中にあるから、入場料を徴収」ということでテンソウに乗って入場させられました。タイ人と外国人は入場料が違います。でも、その後、その公園の入り口は自由に出入りできたので、払った人と払っていない人の区別は全くなくなっていました。今から思えば、テンソウに乗らなくても歩いていける距離なので、流れに乗らず自分でぶらぶら歩いて行けば良かったかな、、、とも思います。


でもその時はソンクラーンだったので、そのテンソウに乗ってビーチまでつく間、地元の人や観光客に水をぶっかけられ、着いた時は全員びしょぬれでした。いい思い出です。


みなさんにも是非行ってもらいたいです!


では、楽しい夏を!!!


ポップガンマイカップ!


byよっちゃん