サワディカップ!
タイ、クルンテープ(バンコク)での修行を終え
技によりいっそう磨きがかかったと思いたい宮坂です。
バンコクから帰り「次はいつ行けるのかな~」と
放心状態の日々が続いたところであったわけなんですが
7/9、10とワイワイタイランドさん主催のタイフェスに
チャイも出店してきました!
早速個人的な意見で申し訳ないのですが
今回のタイフェスはまさに日本のタイランド!
コンイープン(日本人)、コンタイ(タイ人)入り乱れてました。
タイ料理屋のサームピーノーン(日本語で三姉妹)さんは
タイの味そのまま、私はソムタムタイ、グリーンカレー、カオマンガイ
にら饅頭を食べましたがどれもタイ仕様!辛いがすべて
こくがあってほんのり甘くて何度食べても飽きない味でした。
中でもカオマンガイのご飯はマジでうまかった!しっかり鳥のだしが
効いてて今すでに食べて~!
東所沢にあるみたいですが他のメニューも是非一度食べてみたいので
行きたいと思いマス。
催し物のムエタイ実演はタイにおいてのムエタイについて細かく説明してくれ
わかりやすく次タイに行く時は久々にムエタイ行きたいなーと思いました。
実演では3m四方のスペースしかないのに選手が間近ということもあって
今まで見たムエタイの中で一番迫力がありました。2日間で5度同じ物を見ても
飽きなかったほどでした。
カービング教室でほったスイカは食べてはもったいないくらいにきれいで
繊細!機械でほったのでは?!と思ってしまうほどでした。
タイ舞踊は私が初めてタイに行った時以来(10数年前)でしたが
あらためてみると指先まで美しく踊って「曲線美」とはこういうことを
いうんだと感心してしまいました。
激唐選手権ではどうやら1つの料理に8本唐辛子が入っていたらしく
タイ人でも中々そんな辛い物を食わないのに日本の方が水も殆ど飲まず
タイ人スタッフも「スゲー!アレハタイジンデモクエマセン」とうなってました。
そしてChaiのブースでは多数の方に来てもらい本当にありがとうございました。
マット2枚分のスペースでマット2枚。バンコクの街のマッサージ屋で良く見る風景で
「お!ここはバンコクか?!」
と錯覚してしまうくらいのタイな空気でした。
あの狭い空間で毎日仕事をしているタイ人をいつも感心していたのですが
回りのカベやイスを利用すると意外にどんな技でも出来ちゃったりして
とても勉強になりました。あ、あとイベント用に作ってきた
Chai オリジナルタイ文字Tシャツもおかげさまで完売しました。
買いそびれてしまった方はもうちょっとお店に在庫があります。
この度は呼んでくださったワイワイタイランドさま
こんなに楽しくタイマッサージが出来る環境を提供して頂き
ありがとうございました。





