こんにちはぁ。
海の近くに住んでいるので、渚の話題にことが欠かない待山です。
面白い話しはいっぱいあるのですが、ここでは一番のびっくり仰天なニュースを・・・
3年前くらいのことでした。
そのころ僕は、長年住んでいた千葉の外房地区を離れ、東京でマッサージの学校いきながら他の仕事をしていたんです。日頃のストレス発散のために一ヶ月ぶりにサーフィンしに行きました。
東浪見海岸という、世界大会も行われたことがあるビーチへ車でGo( ̄▽+ ̄*)その日は曇りで秋口だったんで、いつもだったらサーファー達の車でほぼ満車のビーチもがらがらでした。
でもなぜか寂しそうにパトカーが一台。
ビーチよりに車を進めると、な、なんと、海岸沿いに、ヽいるか いるか いるかいるかいるかちゃん達がずーーっと奥まで、ばったばったと飛び跳ねているじゃぁあーりませんかヽ(゚◇゚ )ノ
しかもこの一世一代の珍事件を前にして、お巡りさんは「こりゃぁサーファー達の力を借りなぁならん。(* ̄Oノ ̄*)」まいったなぁ。でも名案を閃いたという様子・・・。
僕は応援を求めるため、一路、友人の家へ。
30分後くらいに友達連れてウエット着て戻ってくると、なんと海っぺりに2人1組になって、いるかの肩を担いで、どっから湧きでてきたのかって位の大勢のサーファー達が救助活動をしていたんです。
「きゅーきゅー」と「これが超音波かっ?」って声で鳴くいるかちゃんを、みず知らずの人と一緒に、海に戻そうとしたんですが、何回沖に連れてっても、また地上に戻ってきてしまう始末。
それでもあきらめずに暗くなるまで大勢の人たちが加わって救助活動が行われたのです。民放のテレビ局の車も来てました。
その日、いるか達は傷だらけになって弱ってしまいました(・∀・)
そして、数匹の生き残ったいるか達を地元の建設会社がクレーンで運び近くの漁港に囲まった様子は翌日、」テレビでトップニュースで報道されていました。そしていまでも太東漁港は「いるか村」として語り継がれているのです。
なぜ。いるか達はこんなことをしたのか???
スマトラ沖地震の時も、地震の前に、大量のいるかが、岸にあがったので「地震予兆説」
(でも地震なかったからこれは違うなぁ∑(-x-;))
いるかは超音波を出しながら群れで行動し、リーダーにくっついていっているので、「リーダーが間違って岸にむかっちゃった説」
(海が汚染されてるから脳がやられちゃったのかも(*_*))
はたまた、多くなり過ぎてしまった自分達の種族を減らすための「集団自殺説」
(怖いけどこれが一番濃厚です((>д<)))
どちらにしてもいるかって本当に不思議な生き物ですねぇ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ