ピンチな木登り | タイ古式マッサージサロン 『Chai(チャイ)』 スタッフ日記

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セラピストの日々の想いや出来事を、つらつらと綴ってみました。

こんにちは、フロントの若山です。


今回のテーマはミラクルなお話ですよね…
プチミラクルなら(・・。)ゞ


小学生の時、休み時間に木登りをするのが
一時期、流行りました。


記憶によると、2時間目と3時間目の休憩が少し長く、
20分くらいあったと思います。
その時簡に第2校庭という、いわゆる裏庭にある大きな木に登って、
横に張り出している太い枝に何人かで腰をかけ、
下にいる子が枝を揺らし、キャーキャーとはしゃいでしまう遊びです。


そして、その日ドクロは突然やってきました。

私が1人で腰掛けている時に、友達がいつものように思いっきり揺らしてくれました。
ワーイアップと笑っていたのも束の間、後ろに落っこちたのですダウン

しかし枝が勢いよくしなったせいか
後ろに回転しながら、見事、両足で着地したんです目


体が宙に浮いた瞬間は「ヤバイ!!」と悲鳴モノでした。


まぁ、ミラクルというか運がよかったと言う程度のことですけど
当時の私は感動してました。
「何かが守ってくれたのかなぁクローバー」と。