寒そうな思い出 | タイ古式マッサージサロン 『Chai(チャイ)』 スタッフ日記

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セラピストの日々の想いや出来事を、つらつらと綴ってみました。

こんばんはフロント担当の山下です。


えー、なんとも曖昧なタイトルですが、寒がりで冬になりゃ寒いという感じで「寒かった思い出」というのがいまいち思い当たりません。

というわけでかなりくだらないのですが、寒そうな思い出のことをお話します。


2年前のちょうど今の時期に友達とスノーボードをしに雪山へ行ってました。

深夜バスなどで行くとリフトも動いてなくて、チェックインもできなく控室で待っているのですが、東京者の我々は雪を見ただけでテンションUP!!

リフトが動き出すまで待てないのです、はい!

というわけで雪合戦、しかし以外に飽きる。何か馬鹿な画が欲しくなるのでとりあえずパンツ一丁になり、帽子とマフラーだけしてソリに乗り、雪合戦しました。

テンション上がってると雪は冷たいのですが、寒いという感じはしてこないもんです何故か。


馬鹿な画を撮りたい気持ちは高まり、よりハードルを上げていかなければならないので、普通に滑るコースで上裸にゴーグル、説明しにくいのですが、ボードの板にうつぶせで寝てウルトラマン滑りもしました(もちろん他の客が誰もいないときに)。


かなりスピードが出てやや危険ですから。


えー想像して戴けたら、寒そうだなと思っていただけるかもしれません。

しかし馬鹿は風邪ひかないという言葉があるように馬鹿をしてる間は寒くないのです。