こんにちは、フロントの若山です。
今回のテーマ、今までで1番寒かった事。
振り返ってみると、あまり寒い時期に縁がないようで
林間学校で行った初スキーぐらいかなと思います。
初級者コースに入り、なだらかな斜面をすべるのはとても気持ちが良いものでした。
足に板をつけたまま歩くのは疲れるなーなど色々体験できて楽しかったのですが・・・。
リフトに乗り少し高い所からの滑りに挑戦することになりました。
足をハの字にし、端から端までといった感じにクネクネとすべっていたのですが、
そのクネクネがだんだんと真っ直ぐ直線になってきてしまい
しまいには直下降に!
当時の私は「転ぶしかない・・・このままでは下にいる人に激突してしまう!」
と判断しダルマ状態でコロコロとすっ転びました。
帽子とゴーグルは飛んで行き、片方の板が外れ呆然としていたら
インストラクターの方が降りてきて、
「今日の最高速度記録だな!」
と笑顔で言われました。
彼らから見ればどうってことない日常茶飯事なんでしょうけど、
初心者の私にとっては結構な出来事で。
コレが最初で最後のスキーとなっています。