はじめてタイ式マッサージを受けたのは池袋の怪しげなビルの2階。看板もあるんだかないんだかわからないような入口。階段を上って扉を開けると、いかにもって感じのアジアな空間。せまくてごちゃごちゃしてて、所狭しと雑貨が並んでいました。タイ語での大きな声の会話となぜか薄暗いピンクの照明で、怪しさ5割増し。
しかもタイ人のお姉さんの制服がなぜかピンクのナース服!!スカートはミニで、中に黒の短パン履いてました。更に私が足を洗ってもらっている時に奥の方からおじさんが「アーー、気持ちよかった」とか言いながら出てくるんですよぉ。
「絶対間違えた。」 と、思いましたね。
でもでも!予想に反してマッサージは最高でした。前から何度もブログに書き込んでいるように、以前は労働基準法に真っ向から対立しているかのような仕事の仕方をしていたので、代謝が悪くて脚がむくんで冬は冷たくて眠れない、夏はほてって眠れない、ような状況でした。その時も仕事帰りにむくんできつきつのブーツを履いて行ったのに、帰りは1サイズ足が小さくなったかと思うくらい。しかもそれが1週間くらいは持続したのでしばらく感動してました。
ただし、ものすごく痛かったです。どこ触られても痛かったです。ちなみに当時の私は足裏健康系のイボイボの上に立つのや、青竹ふみなんかが痛くて立っていられなかったのですが、タイ式マッサージの後何日かは乗って足踏みしても痛くないんですよ。
みなさんも靴がゆるゆるになるのや、イボイボを踏んでも痛くない体を体験しにぜひおいで下さい。セラピスト川島でした。