夏は快適である。なぜならば、、。 | タイ古式マッサージサロン 『Chai(チャイ)』 スタッフ日記

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セラピストの日々の想いや出来事を、つらつらと綴ってみました。

こんにちわ。もおすぐお誕生日で、そろそろ年齢を素直に言えなくなってきた大原です。


今回のテーマは「快適な夏の過ごし方」ということですね。

心理学の用語で「リフレーミング」というものがあります。日本語に訳すると「枠組みの変換、価値基準の転換」といったことになるでしょうか?


「快適な夏の過ごし方」について考えるときに前提条件として「夏は不快である!」という意識があるのならば、選択肢としては「いかにして不快なこの季節を避けるか?」ということになってきます。

スタートの時点がマイナスなので、「どうにかしのぎきったぜ。ふう。」がせいぜい。



リフレーミングの手法を使うとどうなるでしょうか?

まず前提条件を見直し、そこから発想していくことになります。

「夏は快適である。なぜならば、、。」

というスタートラインを設定してから理由を考えていきます。


どんな理由が挙げられるでしょう?


「おでんとカキ氷がセットで食べれる」←静岡人的意見

「アオザイに夕立ちがもうたまりません」←バックパッカー的意見

「夏は夜。月の頃は、さらなり」←平安貴族的意見



夏ってホントにいいものですよね。     


あまり説得力ありませんか?


みなさまも素敵な理由を見つけてくださいね。


ところで私事ですが、来週からしばらく草津温泉にこもってまいります。

標高1000Mの避暑地で夏を堪能して参ります。


夏ってホントにいいもんですよね。 



また9月にお会いいたしましょう。