今月のテーマ、タイ式マッサージを始めたワケ(ちょっと違う)が2度も回ってきてしまったセラピストの川島です。2回書くわけにいかないテーマなので今回は私にとってのタイ式マッサージという切り口で攻めてみることにします。
断じて飽きっぽいワケではないのですが私の職務経歴書はまともに書いたら2枚の用紙が一杯になってしまうほどです。事務系からガテン系までいくつの職場を転々としたかわかりません。どれも今の私を作っている大事な要素だし、貴重な経験を積ませてもらったと思っていますが、他の仕事と今の仕事を比べた場合の一番の違いは元気だということ。
自分が元気で健康でないと気持ちのいいマッサージなんてできるはずがないですから。だからって健康おたくでもないのが不思議なところです。昔はたくさん飲んでいたサプリメントも摂らないし、疲れているのに健康のためにと運動したりもしていません。なるべく無理をしないでカラダの声に耳を澄ますようにしていたらだんだん生きているのが楽になってきたように思います。
無理を続けているとカラダやココロの声が聞こえなくなるような気がします。今自分が本当に必要なのは休息なのか栄養補給なのか?わからなくなって寝すぎたり食べ過ぎたりがんばり過ぎたり。そういうの全部止められました。
タイ式マッサージは私にとって健康の素です。