私の愛車
思ったことをツラツラツラツラ
ただ、書いています。
今朝の朝刊にも、がんと付き合いながら
仕事をする!という記事が出ていました。
アフラックさんの社内チームの話でした。
がんだとわかってから、急にこんな記事が
目に入るようになりましたが
きっと、前から載ってたり報じられたり
してたんでしょうね~。
自分の身に降りかからないと意識もしない
というのが、現実なんでしょう
と、言うことは?
世の中の理解は得にくい、んだと
私は思うんです。
いくら2人に1人が、がんになる時代だ!
と、言われても
たいがいは、私はならないだろう
と、思い(現実味がない)
正味の話、なってみないとわからない
そら、会社の半分の人ががんになったことがある、とか、そんなレアケースは別として。
正直な話、私の働いていた会社でも
1人か2人、いらっしゃいました。
男性、既婚、子供もいる。
結婚して辞めていく女性が多かった時代から
産休明けて、復帰する女性が増えてきて
どちらかというと、明るいお休みを取る
前例が出てきたところでした。
↑これもかなり遅れてましたけど。
なので、女性が病気になり
それも、乳がん。
それも、独身。
明るくない女性の、お話
理解しろと言う方が間違っているのか
と、思うほど。
なんせ、全体の1割も女性社員はいない。
そのうち、営業職はさらに2.3割。
がんのしんどさ < 理解を求めるしんどさ
私が、会社に報告した時に言われた一言
「切ったら終わりなん?」
これが、全てを表している
これが、現実
これに至るまでには
私が今まで会社に対する考え方の違いを
ずーっと持ち続けていたという土台が
あったからだと思いますが。
でも、実際、テレビで本で新聞で
報道されている事なんかより
ずっともっと、小さい違和感や
日々の生活での困難が待ち受けていて。
でも、家庭の事情、金銭の事情
今よく言われている
無期雇用になれるかどうか?と
ギリギリのタイミングの事情。
色んな方がいらっしゃるので
理解はしてもらった方がもちろんいい!
でも、猫も杓子も、理解理解って
理解の押し付けか!と。
理解されてない人はそれを見て
バネとして次のステップに行けるのか
なんやねん
と思い、比較に苦しむのか。
それも、人それぞれ。
2人に1人ががんになるので…
この言葉で片付けられないですよ
現実は。
ポジティブに考えて!
キャンサーギフトだよ!
がんはギフトではない。
タイミングではあるかもしれないが。
と、私は思います。
でも、私は
家族、心友、の多大な協力と理解を得られ
こんなことを考えて書く時間を与えられた
という事に
感謝しています
理解なんて、求めなくてもいい
理解されれば、ラッキー
くらいの、ノリでいきましょ
