またまた時間が空いてしまった。
使いこなせていないから、こうなっていると気がついた。
コツコツがめちゃくちゃ苦手な私、ちょっと色の力を借りようと思う。ブログの色、近々緑に変えます。
(今じゃないってか今はやり方がわからない、、、![]()
)
さて、前回は私を数陽学に導いてくれた全くと言っていいほど性格の違う娘二人の行動パターンなどを紹介しました。
今回は、数字で解説しようと思います。
数陽学では、1から9の数字でその方の主な性格を見ます。
誕生日から割り出す、自分では変える事の出来ない数字、『宿命数』です。
面白い事に、うちの二人の娘ちゃん、誕生日の数字を並べると二人とも5個の数字があるのですが、違う数字は一つだけ。
そして、長女の宿命数が『8』、次女の宿命数は『2』と出ました。
まず、『8』という数字は、1から9の数字の中で最もエネルギーが強く、野心家でもあり目標を持ったらどんな難関にも立ち向かっていくパワーを持っています。
私はタイに住んでいるので、中華系の文化にも良く遭遇しますが、中華系では、8はとても縁起が良い数字とされていて、車のナンバーでも888などを利用されている方が多いです。
また、マンションなどを購入する時にも8階にある部屋の値段が他の回よりも割高ってことも良くあります。
とにかく、8という数字には、とてつもないパワーが秘められているという事でしょう。
なので、全てを吸収して誰よりも前に、トップに立ちたいという野心がある。やると決めたらとことんやる。
負けず嫌いで、他人よりも自分が劣っているという状況が許せなかったりもします。それだけ頑張りますし、自分の目標に向かって突き進んで行きます。諦めも悪いし、色々な方法を考え出して道を切り開いていきます。
長女は、勉強でもスポーツでも負けず嫌いです。
目標を定めたら、立ち向かっていきますし、それをプレッシャーと捉えず、踏み台にしてどんどん自分を成長させていきます。
とにかくエネルギーがたっぷりあるので、休みなく動き、目標達成のために努めます。
次女の宿命数は『2』ですが、これはまた8と正反対と言っていいほど性格の違う数字になります。
『2』は、どちらかと言うと女性性がとても強い数字で控えめです。臆病ですし、自分から進んで何かをするというよりも、周りに勧められて、とか、周りが喜ぶから、などが原動力となって動いたり決断したりします。
自分からエネルギーを外に放っている『8』とは、全く性格が違うのです。
臆病ですから、初めて会う人と自分から話を始めることはないですし、何か質問をされても答えるのがやっとです。ガードが硬いので、自分をさらけ出すことはしません。
また、争い事が嫌いです。もちろんみんな好き好んで喧嘩することはないでしょうが、何かあれば譲る、が本能的に働きます。
周りの顔を伺って行動が出来るので、友人が多いですし、とても好かれます。ただ、気遣い屋さんな為、ずっと人と一緒に居ると疲れてしまうようで、いくらとても仲の良い友人だとしても、一日中一緒だと、少し疲れてしまう様です。
ここで、私が不思議に思ったのは、「だったら、2が降参して喧嘩なんか起こらないんじゃないか?」ということでした。
「いやいや、姉妹は違う。喧嘩して当たり前」って声も聞こえそうです。私も姉がいるので良くわかります、喧嘩は避けられないのです。
しかし、そうは言っても。と疑問はグルグルです。
そんな時に読んだ本に、こんな事が書いてあったのです。
『2』は、自分を守らなければという防御本能が故に、相手に攻撃をする事が多々ある。というのです。
これを読んだ時にとても腑に落ちました。
何故なら、上の子とだけ、訳の分からない口論で相手に歯向かっていくのです。とにかく頑張っているだけなので、言っていることが支離滅裂なことが多いです。上の子が言っている事に悪意も何も無く、普通の会話をしていても、急にこれが始まったりするのです。
後で気がつくのですが、こういう時は学校で友人関係に問題があった時が多かったです。とにかく自分を守る一心でバリケードを作っているのです。まぁ、私と長女からすると「八つ当たり」のほか何でもないのですが。
これで彼女の間違いを正そうとすると、余計に卑屈になり、暗黒の雲の中に行ってしまうのです。
『8』のエネルギーは強いので、次女は、自分のエリアに土足で入られた様な感覚に陥ることも良くあります。
自分のセーフゾーンにズカズカ入って来るのです。そんな感覚です。もちろん長女には、その様な意図はないですし、誰かにされてもそう感じることはないでしょう。
こう言った性格の違いから、私の二人位に対する声掛けも同じではいけない、ということがわかりました。
繊細で自分でプレッシャーをかけやすい『2』の子に対する声かけは、優しく、同調しながら話しかける事で十分です。
しかし『8』の子の場合、もとより向上心があり、頂上へ向かっていくクライマーですから、目標を定めてあげると良いです。
プレッシャーが良いエネルギーに変わって後押ししてくれます。
私はそれまで二人の娘と同じ様に接してきました。
長女との接し方が次女には通用しない、と気がつくまでずっとです。なんか違う、と思ったのが数陽学に出会う少し前でした。
何故なら、次女がプレッシャーを感じ過ぎたのか、家でストレスをぶちまけるということが増加したのです。
それぞれの性格が違う、と言うのはどの子も同じ。
比べちゃダメ、とも言います。お互いを認め合って、その子地震を見てあげることが大事、それもわかっていました。
しかし、自分の声かけや態度も少し変化させなければいけないことを痛感したのでした。
数陽学に出会って良かった、と心から感謝しています。
