今までのワタシ、おつかれさま。
よくがんばったね。
えらかったね。
だいじょうぶ。だいじょうぶ。
だいじょうぶ。だいじょうぶ。
よしよし。
よしよし。
よしよし。
よしよし。
そっか、そっか。
辛かったね。。。
ウン…
ツラカッタ…
そっか、そっか。
そっか、そっか。
だいじょうぶ。だいじょうぶ。
だいじょうぶ。だいじょうぶ。
あのね。
わたし、謝らないといけないことがあるの。
わたしは、ワタシの一番の味方だったはずなのに
すっかり忘れていました。
お母さんやお父さんの言うことばかり聞いて
大人になっても
職場の上司や、
周りの人たちの機嫌ばかりに気を取られて
ワタシのことを蔑ろにしていました。
今までごめん。
ほんとうにごめん。
うまくいかない事があればいつも
ワタシの頑張りが足りないんだって
ワタシを責めていたね。
いつも、ワタシがいけないんだ!って
お母さんの代わりに
わたしがワタシを怒るからって
ずっとずっと
お母さんのことばかり考えていたよ。
それから
ほかにもこんなことが。
どうしたら友達ができるの?
どうしたら皆みたいに楽しそうに笑えるの?
どうしたら人と繋がれるの?
どうしたらいいの?
私の何がいけないの?
…って、ずーっと思ってきた。
ワタシノ ナニガ イケナイノ …?
そうやってまた
ワタシのことを責めていたんだね。
気付かなかったよ…。
本当は、わたしが
ワタシの味方になっていれば
一緒に泣いたり、笑ったり、怒ったり、
たくさんのことを楽しんでこれたはずなのにね。
そうだったんだね。
そこだったんだ。
何年かかっただろう…
30年?40年?
ようやくわかったの。
本当に、今まで、ごめんなさい。
ちゃんと言うね。
「わたしは、ワタシの味方です。」
わたし、忘れっぽいから
ここに書いておくね。
まだ、信じてもらえないかもしれないけど
ちゃんと信じてもらえるように
わたし、がんばるからね。
・
・
・
あー、違った。
ほら。また間違えるところだった。
これじゃ
わたしがワタシのことを
信じてないね。
仕切り直して
一緒に楽しんでいこっか。
ね♪
これからのこと
わたしとワタシ
一緒に楽しんでいけること
信じてる♪
大切なワタシへ
わたしより
