ランのあとのクールダウン
おもいっきり走ったあとは、
各自、クールダウンの時間に入ります。
この日は、
何かを始めた小次郎。
小梅と小太郎くんは不思議そうに眺めていました。
前足で穴を掘って、顔を突っ込む小次郎。
綺麗な雪の中に、鼻を突っ込んでクールダウン。
小太郎くんは、溶け始めたグズグズの雪の中を歩いてます。
ほら、雪の中に埋まっちゃたじゃないの・・・と
思ったら、
「違うよ、雪に浸かってるんだよ」と、
小太郎くんは、雪風呂に浸かってクールダウン。
小梅は、
走ります・・
走ります・・・・・
走ります。
「わたしにはクールダウンなんて必要ないのよー」
クールダウンしなかったわがままな小梅ちゃん。
帰りの車の中、
無理矢理、助手席に座ろうとして、
小太郎ママさんに迷惑をかけてしまいました。
小太郎ママさんの左腕の上で座る手乗り柴
