膝まくら
今の時期は寒いので、窓はしっかり閉めています。
しかも北海道は二重窓なので、外の音もけっこう遮断されます。
なので、
ゴミ収集車の音が怖い小梅ちゃんにとっても、この時期は安心して
午前中を過ごすことができるのです。
でも、ちょっとはビビってるときもありまして、
そんなときは、
座ってる優しい?人の足元にやってきます。
『膝枕をしてもらうと、安心してねむれるの』
ここまでがっちりと膝の上で寝られちゃうと、動けなくなっちゃうのです。
膝の上で寝てる小梅を見ていると、
『さぁー、今日は午前中にやることやるぞーー!!』っていう気持ちが、
一気にどこかに吹っ飛んじゃって、
あっという間に時計の長い針が1周してしまいます。
こーーんな目で見つめられたら、
『いいんだよーー、ここでまだ寝てなさいね』
時計の長い針が1周まわろうが、2周まわろうが、
もうどうでもいいやぁー。
小梅ちゃんがそばにいると、こっちもリラックスできて、
とっても暖かい気持ちになれるんだよ。
そして、
喜怒哀楽が激しい小次郎くん。
小次郎は、ハチャメチャで手がつけられないこともいっぱいあるけど、
小次郎からはたくさんの笑いと元気をもらってます。
たかが犬、されど犬。
その存在は果てしなくおおきいものなのです。