小梅と小次郎の関係 一年後
小次郎がやってきた頃の小梅は、小次郎を吠えてばっかり。
小梅には母性というものが全く感じられませんでした。
まぁ、手術しちゃったから仕方ないのかな。
小次郎のことを警戒したり、吠えたり、小次郎の側に近寄れない
感じでしたが、徐々に慣れてきて、今ではご覧の通り。
パズルみたいに組み合わさっても大丈夫。
こんなにぴったりくっついていても大丈夫。
『僕の手だって、のせられるんだよ』
小次郎くん、調子にのらないほうが・・・・・。
小梅ちゃん、カッチーーンって顔しちゃってるよ・・・。
と、おもいきや・・
大あくびして、ずいぶんのん気な小梅ちゃんになったものです。