ぐうたらな時間
昼間、歯医者さんから借りてきたマンガ本を、
椅子に座り、足をベッドに投げ出し読んでいたら、
『ん? なんか重たいよ・・・・』
『あら?小梅ちゃんじゃない。』
『小梅、ちょっと眠いの・・・・。』
そんな小梅をよそにマンガを読み続けていると、
あら、まぁー、寝ちゃってるわぁ。
小梅の暖かさが伝わってきて、こちらも心地よい気分。
『小梅ちゃん、すごいところで寝ているね。』
『小次くん、邪魔しないでね。』
ふふふ、なんて可愛い寝顔なんでしょー♪
この体勢で30分経過。
そろそろこちらの膝が限界に・・・・・。
ちょっと揺らしてみても、全く動こうとしない小梅ちゃん。
小次郎くんもいつのまにかベッドの上で寝ちゃっています。
もうしばらくこのままで、ぐうたらな時間を過ごすとしますか・・・。