お仕置きです
1歳2ヶ月になろうとする小次郎ですが、
まだまだやんちゃ盛りでございます。
テンションがあがってしまうと、
人の手を噛んでは走ったり、
座っているところを掘ってはお尻付近を噛んだりと、
大変な状態なのです。
マジ噛みではなくて、本人としては遊んでるつもりなのでしょう。
でも、
どんな理由でも、人の手を噛んではいけません。
そこで、
部屋から出しちゃいました。
『きゅーん、きゅーん』
『小次郎・・・・、平気?』
このドアの向こうに小次郎がいます。
その奥にも部屋があるのですが、小次郎はドアにぴったりはりついてました。
しばらく無視です。
刷りガラスにうっすらと黒い影が見えているのが小次郎。
『小次郎、待ってるのよ。 今、交渉してあげるからね。』
『小梅ちゃん、ありがとう・・・・』
『これ以上お仕置きしたら、小梅が許さないわよ。』
普段は小次郎にしつこくされてる小梅なのに、
なんだか小次郎のことが気になるみたいです。
仲が良いのか悪いのか、さっぱりよくわかりません。