小梅の苦手なもの
今日の札幌は雲は多いけど、すっきりとした天気です。
天気は晴れで気持ちよい朝なのですが、
小梅にとっては憂鬱な時間がやってきます。
わたしが台所にいくと、
小梅もやってきます。
洗面所にいくと、
『あら? ついてきちゃったの?』
『そろそろ、やってくる・・・?』
小梅が大好きなベランダに行くと、
『あっちからやってくるのかな。 まだ音はしてこないみたい。』
『小梅ちゃん、どうしたの?』
リラックスしてるように見える小梅ですが、耳がピーーンと立っていて、
音をキャッチするために耳がよく動いていました。
『臆病な小梅ちゃんはほっておいて、僕は遊ぶぞ!!』
小次郎に、苦手なものってあるのかしら?
そろそろ小梅の苦手なものがやってくる時間です。
それは、ゴミ収集車。
理由はわからないけど、この音が怖いみたいです。
ほぼ毎日、ガクガクブルブルしながら、
ゴミ収集車の音の恐怖と戦ってる小梅が不憫に感じますが、
こればっかりは仕方ない。
小梅ちゃん、今日も頑張ってね。