ゴン太のカミンボ
噛み噛みおやつ系の鹿骨や豚のひづめがなくなってしまい、
お買い物のついでに、「ゴン太のカミンボ」を買ってきました。
『まーーてっ』
『小次郎、そのままじっとしてるのよ』
『うん、ぼく、お座り得意だから大丈夫だよ』
『はいどうぞーーー』
『あら?これって美味しいんじゃないの?』
珍しく夢中で食べている小梅。
小次郎は食べる場所がなかなかさだまらず、ふがふが・・・・・。
そうこうしているうちに、事件が発生。
食べ終えた小梅が小次郎のカミンボを奪ってしまったのです。
いつもは小梅がとられてる方なのに・・・・・。
奪ったカミンボを取り返そうとしたけど、
歯ぐき剥き出しで、本気でカミンボを守る小梅。
こうなると、マジ噛みされそうな雰囲気だったので、布団をかぶせて
その隙にカミンボを取り返しました。
このときは私自身も本気だったので、画像ありません・・・・。
その後は
『ちょっと持っててね。』
小次郎にはゲージの中で、ゆっくり食べて頂きました。
一方、小梅は・・・・・
小次郎のカミンボを、ゲージの外からただただ見つめていました。