
2011年の初!舞台鑑賞☆
Docksidecity Presents "The Untelling Stories"
初日~千秋楽とスペシャルな作品を存分に楽しませていただきました

「ありがとう」がいっぱい。この言葉しか出てきません。
作り手の「気合い」と「喜愛」が溢れる魅力的なライブ公演でした。
素敵な作品を本当にありがとうございました


***公式サイトより引用
ドックサイドシティー・・・そこは全ての物語と、すべてのキャラクターが生まれるところ。「いまだ語られていない」たくさんの物語とキャラクターたちが自分達の物語が語られるのをいつになるともわからないまま、待ち続けている。そんな「いまだに語られていない世界」に「すでに語られた物語」であるはずの「あの兄妹」が戻って来てしまった。そして・・・それはあってはならない、決して許されないことだった・・・
いつの間にか・・・私たち人間はクラブスピリア体験をすることが出来ました。
それは・・・
長い間あたためられていた、想い。
表現者たちの個性と才能と努力。そして、頑張り。
ドックサイドシティの住人さん達と仲間たちの、とてつもなく多くのチカラの集まり。
それが・・・
ストーリーテラー&案内役のAD君に導かれ物語へと繋がっていきます。
あの、愛する兄妹と共に。
素晴らしい生歌や音楽。ダンス&バレエ&タップ。台詞と芝居。パフォーマンス。
魔女マグノリアの香りを感じ。100年戦争を知る。心こめられたピアノの音色

音の精ミュートのしなやかなバレエと美しさに魅了され。
聖女は、温かい愛情で幸せを運んでくれた。
ハレルヤ "Hallelujah" Alexandra Burkeを思わせるような素晴らしい歌声すべてに感動・・・
ダンスナンバーでは、紳士淑女たちのスクリーンに映し出されるセクシーなシルエットにドキッ

KINGの吊革のシーン☆乗客たちのパフォーマンスが印象的
大好きなシーンでした。恋のせつなさ・・ベンチのシーンの女の子と男の子のダンスが可愛くてカッコよくて良かった!

(アフタートークで、ベンチが手作りと知ってビックリ☆)
"Somebody to Love" 力強い躍動感で元気を貰えた

兄妹たちの歌"Beyond The Sea" 映画ファインディング・ニモのエンディングの曲でもありましたね♪
しばらくの間、この曲を聴く度に涙が出てきちゃいそうです。
私たち観客は「今」舞台で繰り広げられている世界にひきこまれ、息をさせてもらえました。自身がもつ最大限の創造力をひきださせてもらえました。感情の高ぶり。笑いと涙と、そして感激。
共感する土台が同じだったかもしれない。でも・・・
目に見えない本当の土台のチカラがなければ、こんな素晴らしい公演にはならなかったと思うのです。
観る側にとっての感動も生まれなかったと思うのです。選曲やコスチュームや小道具にも「こだわり」が感じ取れました☆
本当にお疲れ様でした

でも、これからですね。拍手は、みんなの心の中で鳴り止まないはず。
愛され続け、それぞれが愛する作品たちを様々な場面で誕生させてください。
アフタートークも楽しかったです!
心に残る素晴らしい公演をありがとうございました。
