だいぶ涼しいですね、昨日、今日。

超大型の台風の影響なんでしょうね。こちらは涼しくなって良かったなんて言っていますが、九州方面は相当大変みたいですね。何しろ、駐車している車が飛ばされるっていうんだから、とんでもない奴が来たものです。周辺地域のみなさま、どうか御無事で。

台風だけじゃなくて、いろんな気象現象が、いままでとはレベルが違う過激さになっているような気がしてなりません。夏の暑さもそうですし、ゲリラ豪雨なんてのもそうですし、台風もそうですし、そういや、雪の量もハンパないっすよね。より極端な気象になっているというか。

いや、もちろん、夏は暑く、冬は寒くて、だからこそ、春や秋の穏やかな気候のありがたみが分かるっていうものだんですけど、それにしたって、限度ってものがありますわな。

そういや、高校野球も終わりました。今年も東北に優勝旗はいかなかったわけですが、みんな頑張ったし、結果残念でしたけど、素晴らしい戦いでした。

そんなこんなで、夏も終わりが近づいてきている、という感じですね。

まだ8月ですし、このまますんなり秋ってわけにはいかないと思いますけど、朝夕だけでも、少しずつでも過ごしやすくなってくれれば助かります。

ってなわけで、お仕事はプロジェクトのカットオーバーのタイミングに差し掛かり、忙しさのピークを迎えておりますが、頑張ってまいりたいと思います!

機嫌よく、元気よく、ゆるゆるっとw。

(=⌒▽⌒=)


甲子園、ついに決勝戦ですね。天気が微妙ですけど。

今年の大会は、話題が多かったですね。清宮くんとか、オコエくんとか。

そして仙台育英と東海大相模の決勝戦。

宮城県はワタシの生まれ故郷。そして、神奈川は現在の居住地。ということで、どちらも頑張れ―な状況なわけですが、ここは、一度も優勝を経験していない、東北地方に、是非優勝旗を持ち帰ってほしいな、と思うわけであります。

なんだかんだいっても、高校野球、甲子園は、素晴らしいコンテンツですね。プロ野球や大リーグとは全く違う魅力があるように思います。

地元を応援するという気持ちと、高校生の清々しいプレー。勝っても負けても一生懸命。フェアプレー精神。

あと1試合で、今年の全国数千校の頂点が決まります。

精一杯、できることをすべて出し切って、頑張ってほしいですね。

では、今日も元気よく、機嫌よく、がんばりますっ!

(=⌒▽⌒=)

ハーバードビジネスレビューという、月刊の経営雑誌の9月号が、そういう特集で発売されています。

稲盛さんといえば、京セラや第二電電を創業して、最近では日本航空の経営再建を果たした名経営者。「盛和塾」という中小企業経営者の育成機関を運営したり、財団を運営したりと、その手腕は、卓越。多分、日本一の経営者だと思います。

その稲盛さんの経営12か条というのがあります。

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1.事業の目的、意義を明確にする
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる。

2.具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する。

3.強烈な願望を心に抱く
潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと。

4.誰にも負けない努力をする
地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける。

5.売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。利益は後からついてくる。

6.値決めは経営
値決めはトップの仕事。お客様も喜び、自分も儲かるポイントは一点である。

7.経営は強い意志で決まる
経営には岩をもうがつ強い意志が必要。

8.燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。

9.勇気をもって事に当たる
卑怯な振る舞いがあってはならない。

10.常に創造的な仕事をする
今日よりは明日、明日よりは明後日と、常に改良改善を絶え間なく続ける。創意工夫を重ねる。

11.思いやりの心で誠実に
商いには相手がある。相手を含めて、ハッピーであること。皆が喜ぶこと。

12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で

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いやー、迫力ありますね。多分に精神論的な要素も含まれていますが、でもそれは経営が科学ではなくて、人間が行うものだという意味において、当たり前なのだと思います。

ハーバードビジネスレビューというわりとアメリカ的な経営雑誌で、稲盛さんが特集されることの珍しさはそこにあるような気がします。

ということで、とてもその域には至りませんが、やれることを精いっぱいがんばりたいと思います。

今日も、元気よく、機嫌よくw。

(=⌒▽⌒=)

一歩ずつ、でも力強く。
お盆ウィーク真っただ中、多少不謹慎のそしりを覚悟しながら、8月15日は高原ゴルフに行ってまいりました。

場所は、富士クラッシック。過去2回ぎりぎり二桁というスコアでしたので、今回はもうちょっとがんばって90台前半で回りたいなーなどと、勝手に妄想しておりました。

ところが、好天続きの中で、グリーンが乾いて結構な速さ。そうなると富士山エリア特融の芝目の強さが際立ってきます。

案の定、3パッツ連発で、後半は9ホール中なんと7ホールで3パッツ(涙。

上からのパットでオーバーし、返しのパットがショートするというまぁ、典型的なへっぽこパターンにまんまとはまってしまいました。

それと、この日はドライバーもだめだめ。なんだか、ぎっくり腰以来、身体の使い方を忘れてしまった模様です。

ということで、ホールバイホールどころか、スコアを振り返ることすらしたくない私でした。

トータル102ということだけ記録しておきましょう(涙。

めげずに、またがんばりますw。

あーあ、へたっぴだなぁーーーー。
たいして偉くもないのに、ちょっとだけ偉い立場を誇示して、自分よりも弱い立場の人に傍若無人にふるまう人を、昔から木端役人(こっぱやくにん)などといいます。

まぁ、今でいうハラスメントが発生するのは、こうした木端役人根性がベースにあるという気がします。

ホントに偉い人は、偉ぶったりしないもの。

もちろん、仕事には厳しいけど、それは、プロとしてちゃんとしなきゃならないことを、突き詰めているからであって、でも、それは決して、人として、立場を利用して相手をどうにかするとか、それ自体を目的にしてはいないはずなんですよね。

ということで、木端役人さんは、とっとと退場していただきたいと思う今日この頃であります。

ん?

いや、別に何があった訳ではありませんが、そんなことをふと思いついたので。

では、今日も頑張りますっ!

(-^□^-)

ちまたはお盆休みなのかな、ちょっと街が静かな気がする。