ハーバードビジネスレビューという、月刊の経営雑誌の9月号が、そういう特集で発売されています。
稲盛さんといえば、京セラや第二電電を創業して、最近では日本航空の経営再建を果たした名経営者。「盛和塾」という中小企業経営者の育成機関を運営したり、財団を運営したりと、その手腕は、卓越。多分、日本一の経営者だと思います。
その稲盛さんの経営12か条というのがあります。
-------
1.事業の目的、意義を明確にする
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる。
2.具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する。
3.強烈な願望を心に抱く
潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと。
4.誰にも負けない努力をする
地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける。
5.売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。利益は後からついてくる。
6.値決めは経営
値決めはトップの仕事。お客様も喜び、自分も儲かるポイントは一点である。
7.経営は強い意志で決まる
経営には岩をもうがつ強い意志が必要。
8.燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。
9.勇気をもって事に当たる
卑怯な振る舞いがあってはならない。
10.常に創造的な仕事をする
今日よりは明日、明日よりは明後日と、常に改良改善を絶え間なく続ける。創意工夫を重ねる。
11.思いやりの心で誠実に
商いには相手がある。相手を含めて、ハッピーであること。皆が喜ぶこと。
12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で
-------
いやー、迫力ありますね。多分に精神論的な要素も含まれていますが、でもそれは経営が科学ではなくて、人間が行うものだという意味において、当たり前なのだと思います。
ハーバードビジネスレビューというわりとアメリカ的な経営雑誌で、稲盛さんが特集されることの珍しさはそこにあるような気がします。
ということで、とてもその域には至りませんが、やれることを精いっぱいがんばりたいと思います。
今日も、元気よく、機嫌よくw。
(=⌒▽⌒=)
一歩ずつ、でも力強く。
稲盛さんといえば、京セラや第二電電を創業して、最近では日本航空の経営再建を果たした名経営者。「盛和塾」という中小企業経営者の育成機関を運営したり、財団を運営したりと、その手腕は、卓越。多分、日本一の経営者だと思います。
その稲盛さんの経営12か条というのがあります。
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1.事業の目的、意義を明確にする
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる。
2.具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する。
3.強烈な願望を心に抱く
潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと。
4.誰にも負けない努力をする
地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける。
5.売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。利益は後からついてくる。
6.値決めは経営
値決めはトップの仕事。お客様も喜び、自分も儲かるポイントは一点である。
7.経営は強い意志で決まる
経営には岩をもうがつ強い意志が必要。
8.燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。
9.勇気をもって事に当たる
卑怯な振る舞いがあってはならない。
10.常に創造的な仕事をする
今日よりは明日、明日よりは明後日と、常に改良改善を絶え間なく続ける。創意工夫を重ねる。
11.思いやりの心で誠実に
商いには相手がある。相手を含めて、ハッピーであること。皆が喜ぶこと。
12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で
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いやー、迫力ありますね。多分に精神論的な要素も含まれていますが、でもそれは経営が科学ではなくて、人間が行うものだという意味において、当たり前なのだと思います。
ハーバードビジネスレビューというわりとアメリカ的な経営雑誌で、稲盛さんが特集されることの珍しさはそこにあるような気がします。
ということで、とてもその域には至りませんが、やれることを精いっぱいがんばりたいと思います。
今日も、元気よく、機嫌よくw。
(=⌒▽⌒=)
一歩ずつ、でも力強く。