経験したことのないことにチャレンジするときや、やることが目の前にどーんと積まれて出来るかどうかわからない、というときに感じる漠然とした不安や焦りに支配されて、なんとなくブルーになってしまうことがあります。「焦燥感」ってやつですね。
ワタシは、気が小さいので(?笑、わりとこれにつかまりやすいタイプなのですが、対処法としてはとにかく手を動かす、身体を動かすことで、頭を空っぽにすることだったりします。そうすることで、気持ちが楽になるだけでなく、すこしずつ着実に課題が減っていって、確かに前に進んでいくんですよね。
つまり、頭で考えすぎて、身体が動かなくなっちゃう状態、それが焦燥感の正体だったりするのではないかと思うのです。
昔流行った「唯脳論」とかにも書かれていましたが、動物であるはずの人間が、身体の感覚を忘れて、考えること(=脳)に支配されてしまう。それは、動物としてはとても不自然なことなので、身体がアラートを出しているって感じですかね。
脳と身体のバランスの取れた状態を保って、気持ちよくいろんなことにチャレンジしていきたいです。
さぁ、今日もがんばっていきましょう!