昨日のなでしこジャパンの決勝戦、惜しかったですねー。


前半に2点を立て続けに取られて、あれ?アメリカ戦に勝ってちょっと気が抜けたかしら、って感じでしたが、その後、前半のうちに1点を返して、後半入ってからは、いつものなでしこらしいサッカーが戻ってきてました。


2対2の同点に追いついて迎えた終盤、PKを与えて1点をリードされ、残り僅か。ここまでか、と思ったら、そこからのドラマが凄かった。すぐさま同点に追いついた!と思ったら、ロスタイムでまたしても勝ち越されて、勝負あり。


追いついたなでしこも凄かったけど、更に勝ち越すドイツもさすがに世界ランク2位の実力国です。しかし、サッカーって、こんなに短い時間で、こんなに点が入るんだって感じでした。


最後は突き放されちゃいましたが、前半の2点ビハインドから追いつき、終盤に勝ち越されてもすぐに追いつく、あの粘り強さは、まさになでしこの本領発揮。どの国もその精神力の強さを改めて認識したんじゃないでしょうか。


試合後の選手達のコメントも、もう落ち着いたもの。ワールドカップ優勝が、決してフロッグではないことを、世界中が、そして、彼女達自身が確かめることができた、そんな大会だったような気がします。


ロンドンオリンピックに向けて、コンディションを高めていって、是非あの感動をもう一度ワタシ達に味わせて欲しいなぁ、と思います。


がんばれ、ニッポン!