だんだんあの日の出来事を思い出すことが少なくなり、以前と同じように、毎日の仕事や悩み事に追われてしまっている自分がいます。

糸井重里さんの「ほぼ日」で、現地でひたすらドロカキをやり続けている“スコップ団”という集団のことを紹介していました。

ワタシがかつて勤めていた大きな会社では、毎週末ボランティアを社内公募して、アゴアシマクラ付で送り込んでいます。

うちの会社でも、被災地の森を復興させるプロジェクトへのドネーションを募るプログラムを細々とではありますが、スタートさせています。

現地を支援するやり方って、いろんな形があると思います。

そして、何が正解というものはないんだと思います。

復興はとてつもなく長い長い時間のかかる仕事。

そこには、たくさんの人とたくさんの協力が必要。

これから、いつかどこかでワタシたちみんなに出番があると思います。

とにかく、無関心にならないこと。

かの地に、そこに暮らす人たちに想いを寄せること。

それが、すごく大事なことなんじゃないかと思っています。

せめて、月に一度くらいは、自分にもできることとして、そんな想いを発信し続けていきたいと思います。

元気出して、頑張っていきましょう!

ガンバるぞ、ニッポン!