いわゆる“老眼”というやつが、なんだかすごい勢いで進んでいる感じがします。
もともと近眼でメガネをかけているワタシの老眼は、近くを見るときにメガネが邪魔になるという状況が発生します。
最初の自覚症状は、読書での不都合でした。
焦点距離の調整機能が劣化して至近距離のフォーカスが制御不能となり、満員電車の中での読書ができなくなったことでした。
ピントの合っていない写真を見ているような状況が、自分の眼で発生することに少なからずショックをうけましたが、その症状が出てからもう2年くらい。
それが徐々に程度を増していき、携帯メールの文字サイズが、最小サイズでは見えなくなり、大きな文字で見るようになりました。
携帯の小さな画面で大きな文字にしていると、シルバー向けの「らくらくホン」状態なので、なんだかちょっと恥ずかしい感じがするのですが、背に腹は代えられないということで。
そして、いよいよ、デスクトップのモニターが見えにくくなってきてしまいました(- -;)。
遠近両用とか、老眼鏡とか、そういうのにしなきゃならない日が近づいてきてる感じですねー。
あー、やだやだ。