今日は朝から良い天気。気温も上がって、30度を超えるという予報です。


そうそう、今日は夏至。一年で一番昼間が長い日。


冬至が一番短くて、その中間に春分の日と秋分の日があって、昼と夜の長さが同じになるって、話は小学校の理科で習った気がします。


では、冬至と夏至ではどのくらい日の長さが違うんでしょう?気になったので、調べてみました。


日本は東西南北に長いので、沖縄と北海道ではずいぶん違うみたいで、


北緯26度の沖縄那覇では、冬至と夏至の昼の時間差は、およそ3時間。


北緯35度の東京では、およそ5時間。


そして、北緯43の北海道札幌では6時間以上も差があるんだそうです。


北海道と沖縄では倍も違っちゃうんですね。


こんな小さな国土なのに、不思議な感じがします。


ちなみに、日照時間が一番長い夏至(6月20日前後)よりも7月、8月の方が暑くなるのはなぜかというと、梅雨によって日照が遮られることとに加えて、地表が暖められて、気温が上がるのに、時間差が発生するからなのだそうで、同じように、日照時間が一番短くなる冬至(12月後半)よりも1月、2月の方が寒くなります。


昼間が長くても、夜が短くても、1日はみんなに平等、24時間。


丁寧に一日一日を過ごして行きたいです。